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んごごごごごっっと 【2008/4/21】
「ウチのとうちゃんはなあ!ウチのとうちゃんはなあ!日本一のスーパーのレジ袋職人なんだよ!!!!!!!!!!」
突然ですが、HHC&日常ッス! 今日はアナーキーに行きます!!!!
今回は相当主張に偏りがありますので、無政府主義な空気感が苦手な方はYahooの星占い でも見ててください!!!!

◆話はこんな話。
スーパーのレジ袋の話 なんですよね。最近いろんなところでスーパーのレジ袋が有料化されてると思うのですが、我が杉並区ときたら、それが強制、つまり条例で制定されてしまったのですよ!

はっきり言うがいい迷惑だ。

わしみたいな仕事の合間縫って自分の身の回りの家事全般を行う独身野郎 は、必然的に仕事帰りに買い物に行く事になる ←そしてスーパーに行くのは、たいてい決まった曜日に行くのではなく、仕事帰りに何となく思いついて行くってのが大半。←つまり『レジ袋を持参する』ってことになった場合は、毎日毎日レジ袋を持参するという事を意味してしまうのだ!!! できっか!そんなの!!!!

まぁ金払って袋買えばいいって考えもあるが、それもシャクだ。


◆地球は泣いてるが、
そもそもわしは、このレジ袋を減らせば地球環境に優しいって考え方自体、自分にゃどーも疑問 なのだ!!!!

確かに、①石油製品であるレジ袋を減らす②石油の消費が減る、エネルギーの消費が減る③環境に優しい④シロクマも死なない …って図式は理解出来ない事もない。ただ前にも言った通り、仮に我々杉並区民が一丸となってレジ袋の削減を行ったところで、ジェット機一回空飛んじまえば、一発でパーなんですよ!!!!!

そんなこんなでワシは心の奥底ではレジ袋条例化に、もんっっっのすごい反対していた。無意味でないか?と。

どんなに小さくてもいいから 地球環境に貢献したい という気持ちは分かる。それは 素晴らしい発想 だ。ただ、それがあまりにも小さすぎて、効果に乏しいもの だとしたら、それはもっと別の有効な手だてを考える必要があるのではないのだろうか???

そしてこの条例、街の声は概ね賛成。 ←インタビューとかしてみても「面倒だ」と言いながらもレジ袋有料化に反対する人は ほとんどいない。

わしも "気持ち" では賛成だ。ただいろいろと複雑な想いだ。

とゆーか、わし思うのだが、レジ袋有料化は悪くないにしても、これを決めた政治家の皆さんも、もっと何か地球に有益な事するべきなんじゃないっすか?実際????

つか、こういう条例ジャブジャブ決めてる政治家の皆さんは、地球に有益な事一つでもやってますか????

おまえら、スーパーで安物探しなんてしてねぇだろ?基本的に!!! 五円安いからこっちに変えるとか、そういう発想がそもそも無いだろ?根本的に!!!!

例えば政治家の皆さんの移動手段を全て電車にするというのはどうでしょう?朝の出勤の時とか。 電車はかなりエコですよ。 僕らがレジ袋必死になって持ち歩いている500回分ぐらいが貴方達の乗るハイヤーの一回分のガソリン代 ぐらいです。

庶民だけが苦労して、そうでない人が何もしてないなんて不公平じゃないっすか???

満員電車に乗りましょうよ政治家のみなさん。


僕らと同じにな。


◆話は戻る
で、わし、もう一つ思うのです。このレジ袋削減によって一つの産業が消滅、もしくは減退しようとしているのではないだろうか? と。

それはもちろん、スーパーのレジ袋を作っている中小の零細工場だ!!!

僕はこのスーパーのレジ袋削減によって、窮地に立たされている下町のある中小零細工場の現状"想像"すると実にいたたまれなくなる。

以下、↓自分の完全なる空想なのですが、ヒマな人はつきあってくれ。

登場人物は三人です。

息子: 健二 10歳 小学四年生
父: 隆史 48歳 下町でビニール加工業を運営
健二の担任: 柿沼礼子 31歳(独身)


とりあえず話を始めます。繰り返しますが、空想 なので 軽くスルー してください。



---------------------------------------------------------


突然家の電話が鳴った。日の傾き始めた夕方。いつもなら息子の健二が帰宅してくる時間だ。

今日は健二の帰宅が遅い。

心配した父隆史だが、まぁ友達のウチにでも寄り道しているんだろう?と思い、深く考えなかった。

そこに突然の電話。


「もしもし」


受話器を取った隆史。

声の主は健二の担任の柿沼礼子先生だった。

普段とは違う口調。

その口調から、咄嗟に何かあった事を予感した隆史だが、担任の柿沼先生より、思いもよらぬ事実を告げられる事になった。


「健二くんが…、万引きをしたのです…。」


そう告げられた隆史。しばし呆然とする隆史。状況が理解出来ない。。


…そんな馬鹿な。。


優しくて妹思いで、弱いものいじめが大嫌いな正義感の強い自慢の息子だった健二が、よりによって万引きだなんて…


隆史は信じられなかった。


いや、信じたくなかった。


「事情を詳しくお聞かせ願えますか…」

隆史は言った。

きっと理由がある筈。理由が無ければあの息子健二がそんな事する筈がない。祈るような気持ちで、隆史は柿沼先生の次の言葉を待った。


事件は今日の夕方に起こったという。


駅前のスーパーにある品物を、健二くんはそのまま奪って走り去り、店内巡回中の万引き巡視官に取り押さえられたとゆう。

そして健二くんが手にしていたもの。。

それは両手で抱えきれない程の、『エコバック』だった。←レジ袋削減の為にスーパーで500円ぐらいで売ってる、あの『エコバック』だ。


「彼は日頃からいじめられていたようなのです…」

担任の柿沼礼子先生は、申し訳なさそうな口調で、言葉を続けた。



初めて聞く、息子の実情。


それは父親である隆史には、胸が引き裂かれるような辛い現状だった。

健二くんは日々、『父親がスーパーのレジ袋を作っている工場を経営してる』というだけで、『環境破壊野郎』『地球が温暖化して海面が上昇してツバル島が海に沈むのはオマエのとうちゃんのせいだ!』、もしくは単に
『シロクマキラー』 として、こっぴどくいじめられいてたとゆう。

そんな時、健二くんはいつも負けじと、↓こう言い放っていたという。

「ウチのとうちゃんはなあ!ウチのとうちゃんはなあ!!!
世界一のスーパーのレジ袋職人なんだぞ!!!!!」





第二部に続く!!!


◆早くも第二部!(サブタイトル)今明かされる隆史の過去!あの頃は皆がロケンローラーだった!!!!

隆史は担任の柿沼先生の言葉を聞きながら、若かった頃の自分を思いだした。


父親に反発し続けた、あの頃の自分だ。


高度経済成長の頃の日本。皆が躍起になって働いていた。

隆史の父親は戦後の東京の荒廃の中から、小さな町工場を立ち上げ、そこでビニール加工業、つまりスーパーのレジ袋の制作をしていた。

利益率の低い仕事だ。隆史の父はそんな仕事に不平一つ言わずに、朝から晩まで油まみれになって働いていた。

そんな父が、若かった隆史には、小さく、そしてつまらないものに見えた。


「こんなつまらねぇモンちまちま作って何になるってんだい!!おれはもっとビッグになってやるぜ!!!!」

それが隆史の口癖。

しかし隆史の実情はそれとは正反対なものだった。定職にも就かずに、街を徘徊するだけの日々。どの仕事も長続きせず、チンピラにまで成り下がっていた。

父はそんな隆史を咎める事もなく、日々の労働に、何一つ不平も言わず取り組んでいた。


事件が起きた。


父が倒れたのである。


病院に急ぐ隆史。

しかし父は既に起きあがる事すら出来ない状態で、口を聞くのがやっとの状態だった。


聞けば、もう仕事に復帰するのは難しいという…。


突然訪れた現実に呆然し、言葉を失う隆史。



「隆史か…」

父が口を開いた。


「おやじ…無理して話さなくていいよ…。」


父を気遣う言葉を言うなんて、何年ぶりだろう…。思えば父は長い間、自分と家族の為に、身を粉にして働いてきた。ぼろぼろの体はそれを物語っている。

自分はその事に気づきもせずに、一体何をやっていたのだろう…隆史は強く自分を責めた…。


「いや、言わせてくれ…それはおまえの今後の事だ…」


ベッドで力無く横たわる父が、ゆっくりと言葉を紡ぎ始めた。ゆっくりと、弱々しくはあるが、それでいて、心に染み入るような口調だった。


「隆史がわしの仕事を馬鹿にするのは分かる。。そりゃそうだ…。確かに小さい仕事で、毎日働いても金なんてちいせぇもんだ…。

だがな…、戦後の日本は買い物袋なんてもんがなくて、毎日買い物する主婦達は、重たい買い物カゴを持ち歩いていたんだよ…。そりゃもう大変なモンだった・・。

それがしばらくして、紙袋が登場したんだが、紙はあんまり丈夫じゃない。

よく『破れた』って言って、困ってる人の事を聞いたもんだ…

そこで登場したのが、ビニール袋だ・・。ありゃ画期的なモンじゃった!!軽い、そして丈夫…。わしはあの時、こう悟った・・。わしは皆の幸せの為にレジ袋を作ろう・・。誰にも評価されない日陰の仕事だとしても、主婦の皆さんが喜ぶ、スーパーのレジ袋を、心を込めて作り続けようと…」


父の目は弱々しくもあったが、強く一点を見つめるその父の目線は、迷いの無い、力に満ちたもののように思えた。



「小さい事なんじゃが、それがわしの誇りじゃ…」


自分が見えなかった父の側面。。それに今まで気づいていなかった隆史は更に強く自分を責めた!


オレは今まで、"父の背中" の何を見てきたのだろうと…!!!






父が亡くなったのはそれから一週間後だった。




そして父の遺影の前で、オレは誓った。


オレは日本一のスーパーのレジ袋職人になると!!!!!!!!!



第三部へ続く!


◆即刻第三部!(サブタイトル)それから○十年!今物語は息子である健二へと引き継がれる!!!!


自分は父の跡をついだ。


仕事は過酷だった。ただ、隆史は父から引き継いだ誇りを胸に、十分に充実した、価値ある日々を送った。

そして息子健二が生まれた。

ロクデナシだった自分とは似ず、本当に素直でいい子に育ってくれている。


健二はおじいちゃん、つまり自分の父の話を聞くのが大好きだった。

「おじいちゃんはにほんいちのレジ袋しょくにん!そしてとうちゃんはせかいいちのレジ袋しょくにん!!!!」


健二は目を輝かせて、よくそう言ってた。


だからこそ、父の作るレジ袋を侮辱された事が許せなかったのかもしれない…。そしてその父の作品でもある『スーパーのレジ袋』の地位を奪おうとしている 『エコバック』 が憎かったのかもしれない…。






「そうですか…」





柿沼先生から事情を全て聞き、隆史は健二くんが保護されているスーパーへ向かった。

スーパーの事務所のドアを開けると、目に涙をいっぱいにためた健二がそこに座っていた。


「バシッ」


隆史は健二の頬を殴った。


それは厳しくもあるが、父から子への愛の証のひとつだった。万引きは正しくない。

いかなる理由があろうと。

それだけは父として、息子に理解させる必要がある。


しかしその厳しさはすぐに優しさに変わる。

それが、父、つまり男親というものだ。


そして健二を抱き寄せ、ゆっくりと、こう言った。



「馬鹿…、野郎…。。」



健二は健二なりに、父への愛を表したかったのだろう。隆史はそれが分かるだけに、気持ちは辛いものであった。不器用ではあるが、子供なりの精一杯の愛情表現であったのだろう…。


健二くんは隆史の腕の中で、涙をぼろぼろ流しながら言った…


「とうちゃん、おれなぁ、おれなぁ、とうちゃんが馬鹿にされるのが、むっちゃくやしかったねん…とうちゃんのせかいいちのスーパーふくろが馬鹿にされるのが、どうしても我慢できんかってん…」



泣きじゃくる健二を、隆史はその胸でしっかりと受け止め、



「ええねん…、もう、ええねん…」



隆史は優しく、そう繰り返した。




隆史の目にも大粒の涙が浮かび、それはいつまでもいつまでも尽きる事が無かった…




感動的だなぁオイ。



こら!レジ袋削減とか言ってるてめぇら!!! 健二君がかわいそうだと思わないのか??????この健気な家族が路頭に迷ってもいいのか????? 健気心丸出しな貧乏一家が、家族崩壊を迎えたとしてもおまえは平気でいられるのか?????


◆話は本編に戻る。
とまぁ、イキオイだけで、なんだか↑無駄なものガーッと書いてしまいましたが、 まぁこの家族はレジ袋の代わりにエコバック作ればいいだけのよーな気もしないでもないのですが。

東京の町工場なのに ナニゆえ後半大阪弁?とか、そういうつっこみもよしてくれ。 ノリで書いたものだコレは。




でね、


信じられない事に、実はけっきょく、自分もエコバック買ったんですよ 笑


ごめんね健二くん 笑



とゆーのも、極限まで文句言いながらも最後は長いものに巻かれるってのがオレのスタイル なんですが、毎回毎回10円ぐらい取られるの、シャクじゃないですか??

環境とかそういう事言う前に。


始まっちゃったんだから、しょうがないし。


で、最近、結局 エコバック使ってるんですが、いやぁ!気分いいですな!実は!!!!



◆エコバック事情:ビニール使うヤツなんざ原始人以下だ!!!
まず優越感を感じるよね。
すいません、↑今までの流れを全く覆すよーで申し訳ないのですが、実際は気分いいんですよ!!!

まずスーパー行くと「レジ袋はお持ちですか?」と聞かれるのね。

持ってない人は、「いや、持ってないです」と、←なんだか若干 申し訳なさげな感じ とういか、悪い事でもしてるんじゃねぇか?みたいな口調で答えるんですが、バックを持ってりゃ、堂々と「いえ、持ってます」 と力強く言い切る事が出来るワケですよ!!!

その時いつも「あ、この人、外見アッパラパーみたいだけど、実は環境の事も考えてる超善人な人なのかも?」と、レジのねぇちゃんに思われてるんじゃないかと 勝手に空想 したりして、それだけで結構楽しいです!!!


ちなみにわしは、ベネトンのエコバック 買いました!

↓これ



ベネトンなんて時代遅れ?とかそういうのは よしてくれ。 レジ袋ごときで(いちおう)ブランド品ってのが、今回のポイントなんだよ!なんだか優越感じゃないか!!! つか、ハンズでたった500円だし!

しかもけっこうデッカイので、これひとふくろで、『買い物カゴ一杯分』ぐらいは入ってしまいます!ネギ!ネギ!ネギ!ネギ!



でもって、たたむ時は、普段は取っ手として使用してる



…をいっかい外して、

↓くるくると巻きます。



そして、畳んで、さっき外した取っ手で、↓ぱちんと止めます。




↓最後はこの通りです!



たたむのも簡単だし、実に小さい!

冒頭でわし「毎日持ち歩いてられっか!」と激高してましたが、普段わしは折り畳み傘ぐらいは持ち歩いてるワケ であって、それにもう一つ袋が加わる ぐらいに考えれば、別にたいしたモンじゃないです。

とゆーワケで、ごめん!全く話しを覆すが、エコバック最高!!!!

つか普通に便利!!!!

使ってみたら考え変わりました!!!!

確かに「環境保全」とうい面で考えると、そんなに大差は無いかもしれんけど、
マイナスよりはマシ だと思うんですよね。"無駄な資源" は、それ一つが小さいとしても、マイナスはマイナスだ。


バックを使えば、それはゼロ。


どちらがいいかは歴然。

小さい事は確かに小さい変化しかないが、小さいが故に逆にやってみようじゃないか。



で、最後にぜんぜんどうでもいい話が、自分が使用してるエコバック500円

ちなみにレジ袋は一枚五円

自分の場合、スーパーへ行くのはだいたい一週間に一度だから、ひとつき約20円が袋代 だとした場合、500円のモトを取るのに 25ヶ月、つまり 二年以上かかる って事か!

…うーん。。



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んごごごごごっっと 【2008/4/05】
「命!とか言ってた芸人誰だっけ?」
「猿岩石じゃね?」
そんな会話が繰り広げられていた我が職場ですが、いかがお過ごしでしょうか?みなさんは新学期やら新年度やらでガッチリ青春をピチピチに謳歌してるかと思いますが、僕の回りは何ひとつ変わりません。

◆話しを始めます。
我が国日本のロイヤルファミリーの新しい王子、紀子様息子様が、いよいよお歩きになったようです。

まずは心よりご祝福させていただきたいと思います。おそらく彼が大人になり次の代を引き継ぎ王座につく頃は僕はたぶん生きてないと思いますが、とにかく心より祝福いたします。オメデトヌ!

で、

話しは変わるのですが、今日職場の女性の方と、「サルコジの息子ってかっこいいよね???」って話題になりました。

キャンディーキャンディー世代の彼女は、まさにストライクだそうで。

ちなみに自分、キャンディキャンディは一度も見た事が無いので、詳細は分かりませんが、その方は「アンソニーではなく、テリー派」である事を強調しておりました。←まぁこのあたりの話は本編とは関係ないので、このまま先に進みます。

ちなみに サルコジすら分からない、文字通り猿以下の方 に対して、一応解説させていただくと、

まず、サルコジさんは↓この人です。



フランスの現大統領です。

この人相撲に対して、「ポニーテールの太った男同士が戦うことがなぜそんなに魅力的なのか?相撲はインテリのスポーツではない」などと日本文化否定を明確に表明したり、三回も結婚してたり、自分を非難した人に対して「お前が失せろ!この野郎!」と発言し、いろいろ物議を醸し出したり等、いろいろ話題に尽きない人なのですが、 ←まぁこのあたりの話しも本編とは直接関係ないので、このまま先に進めます。

とりあえず、その息子が↓コレです




息子の ジャン・サルコジ(Jean Sarkozy)です。

文句ないです。一切男前。 これぞ美男!こいつを前にしたら小栗旬などは大便 ぐらいに感じます。

で、

そうなると、当然、日本のロイヤルファミリーは?って話しになるわけですよ。そもそも日本だと長髪自体が難しいよね?って話しになって、せいぜいヒゲ止まりだよね?って話しになって、皇○の場合、血が濃いからたいてい父親に似るよね!って話しになって、もしかしたら今後は日本も長髪とかが許されるかもしれないよね!って話しになったので、とりあえず合成 することにしました!これが日本のロイヤルプリンス20年後の姿(推測図)です!!!!


まずは、ジャン。



そして↓我が日本




そして合成したのが↓以下。




これを見せた時、非常にコメントに困ってる雰囲気が漂う。確かにコメントしにくい。 はっきり言ってすごく普通 だ。笑えるでもなく、笑えないでもなく。 とりあえずフランスのプリンスと日本のロイヤルプリンスを足したら普通になるって事は分かった。なんとなく浦和レッズの試合会場とかにこういうおっさんいそう。

そんな感じで、非常にニュートラルな反応が漂ったのですが、たったひとこと、「目に力が無いよね」と返事が。


じゃあ、目に力をつけてみよう。





うんうん、何か満足。

ただこの時に「日本人なのに金髪じゃヘンじゃね?」って話しに。そこで我が国日本のキングオブ長髪若かりし頃の武田鉄也 と合成してみることにした。鉄也と合成だ。

まずは↓元画像





合成してみよう。




なんだこの しまりのない金八は・・?


教師たるもの 迫力が必要 だ。迫力を出す為に、まゆ毛を取ってみることにした。


↓訂正後





こわい。すごく怖い。こわいというか"やばい"。もう原型留めてない。


そして目に光を与えてみよう。



もうなんだか分からなくなってきた。「最終兵器金八」って感じ。何かの化身。独自の変化を遂げてます。(*ビルは効果です)


ピッコロのツノもつけてみよう。




うん、これはあんまり面白くなかったな。




まぁ今日はこのヘンにしとこう。



最後にオマケですが、以前、アイディアの段階ではすんげぇ面白いと思いつつ作ったのですが、実際作ってみたらあんまり面白くなかったという亀田牧場の画像を紹介して終わります。

亀田牧場 (←クリックすると表示されます)

というか仕事中にこんな事しててごめん。本当にごめん。

ごめんヌ!(←反省なし)


ちなみにサルコジの息子の呼び方は「子サルコジ」という事でいいのだろうか?

コムサイ みたいに。


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んごごごごごっっと 【2008/3/17】
今日のテーマはカエルと死について。 どーもどもドモ、HHC&にちじょうです。胃痛です。こういうドンヨリな話が苦手な人はとりあえずアロマテラピーでもやってて心も体もリフレッシュしててください。

◆話に入る。
カエルがよく死んでいる。実によく死んでいる。本当に最悪。足下に何か物体があって、よくよく見てみたらカエルの○×だったりしたら、本気で最悪。小一時間は立ち直れない。
今週だけでも5匹もカエルが轢かれてるのを目撃してるという事実に、僕の気持ちは多少ではあるがボッキリ折れ気味だ。5匹ゆーたら、バスケのチームが出来てしまいます。あと七匹で1ダースです。そんなダース見たくない。頼むから到達しないでくれ。

◆カエルはそして土を出る。
何故こんなにもカエルが?と思ったら、そーか春なんだ。 モキモキ小動物達が、土の中から新しい世界を求めて顔を出す時期です。新しい世界、希望と夢に満ちあふれた素敵な新世界。カエル達もそんなその他の小動物同様、春が来たって事で、土の中から「春♪ハルーッ♪」って事でもぞもぞっと出てきたところを、タイヤでメシャッっと 轢かれてしまったのだと思う。 わしはつくづく思う。
馬鹿かオマエラ。
オマエラ毎年同じ事やってるじゃないか!!!! 地上に生息するカエルたち(特に杉並区) 全匹に告ぐ!!!!!

おまえらはこんな所で一撃で『轢死』するが為に、辛く長い冬を乗り越えてきたとゆうのか??? 寒い冬をひたすら土の中で過ごした、辛抱と苦悩の日々は、春にやってくる、恋!! そして出会い!!! そして新しい家族との素晴らしい出会い(=オタマジャクシ)の為に堪え忍んだ 長い冬だったんじゃないのか????


それが一撃で轢死ってどーゆう事よ????

彼らの大多数は、ほとんど、出だしでイキナリ轢かれているのだと思います。 轢かれたカエルの状況を見ると、"出てすぐ轢死感" を強く感じます。何もせずに撃沈。 何もする事なく撃沈。怒りすら感じる。

毎年毎年同じ事やってる彼らに、わしは強く憤りを感じます。 実に憤る。 見たくないんだよい蛙の礫死体なんて!!!!! この街ホントに礫死体多すぎ!!!! ホントにここは大都会東京か????野生生物をシャットアウトした都心のコンクリートジャングルで、何故こんなにも多くの礫死体を日々目撃しなきゃならんのだ!!!!

蛙に学習能力が無い事は理解している。

彼ら「両生類」には、脳にそこまでのキャパシティが無いのだ。我々高等生物の場合新しい知識を入れる脳の部位が至極発達しているのだが、奴ら下等生物にはそういった芸当は出来ない。

それが下等生物たるゆえん。しょせん ハエが主食な連中 だ。「キング☆人間」とは比べモノにならない。おまえらは昨晩ハエか?もしくはミミズだろう。美味いか?美味くないよな?オレは昨晩はカレーだ。 美味かったぞ!!! 高等生物はこういうモノが食えるんだ!!!!

◆そんなことはどうでもいいとして…
このままやられっぱなしってワケにもいかないので、僕は↓のような対策を施す事にした。



非常にわかりにくいですが、これは「よけろ」と書いてあります。さいふの間にメモを挟んでおいて、朝職場に行く前に必ずそのメモに目がつくように工夫をいたしました。

夜、帰り道の段階で仮に蛙の存在に気づいたとしても、翌朝スッカリ忘れているかもしれない。いや、きっと忘れてる。

もし、翌朝再び踏みそうになったりでもしたら、最悪だ。早春の爽やかな朝も、その一撃で台無し。一日が実に憂鬱になる。

そんな時、このメモがあれば、自分が取るべき適切な行動(蛙のいた場所を避けて通る、目線は上向きにする等)を再確認する事が出来ます。つまり ミスを減らす事が出来る。

学習能力の少ない蛙に憤りを感じてもしょうがない。それらを理解した上で適切な行動、そして判断をする事が、成熟した大人たる行動だ。わしのやる事はいつもエレガント。


それでも微妙に、「昨日の現場、今どうなってるんだろう…??」と、目線を外しつつも焦点が合わないギリギリで視界で微妙に様子をうかがってしまう自分もいるのですが、たまーに焦点がバッチリ合っちゃったりして、その日一日、気分悪くなってたりもします。

それにしても一匹ぐらい頭脳明晰な「スーパーカエル」みたいのがこの世に光臨してしまって、世界中のカエル達の頭脳レベルを一斉に上げてくれたりとかは出来ないのだろーか?とか、時々思ってしまう。ウナギ犬だって喋るのに。

そしたら華麗に車の車輪程度なら簡単に避けてくれる事であろう。

もうカエルが轢かれてたのは過去の話しって事に。

ただ、そうなると、カエルと人とのパワーバランスが崩れて、カエルが車の運転とかまで始めちゃって、そのカエルが運転する車に人が轢かれるようになったりでもしちゃった挙げ句、「ヤツラ下等生物だからしょうがねぇゲコ!!!」とか言われちゃうのかなぁと思うと、今のままでもいいよーな気がします。

以上だゲコ!



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んごごごごごっっと 【2008/3/25】
竜って実は実在してたんじゃないか? って、思う時があるんですよ。どーもどもHHC&日常です。

理由は至極簡単で、この竜の伝説って世界中どこにでもあります。例えば河童の伝説なんて日本だけ、吸血鬼の伝説なんて西洋だけだから、その土地限定の作り話なんだろうなぁとなんとなく思うのですが、竜になると話しは違う。

世界中のあらゆる場所に、竜の伝説ってあるのですよ。

人類が生み出しためぼしい文化圏には、大抵、巨大で空を飛ぶ鋭い爪を持つウロコを持った生命体の伝説が残っている。

"空想"って言葉では甘すぎる感じがする。文化も言葉も違う、これだけ多彩な人類達が、世界中、同時多発的に同じ事を考えるだろうか?


僕にはどうしても "偶然" とは思えないのです。


自分がこの事を考える時、もしかして、もしかして、本当ぉぉぉ・・にもしかしてなんですが、実は竜って 実在してたんじゃないか?って思ってしまう時があります。そして竜の特徴などについて語られる事は、あくまで目撃談。その竜を目撃した数少ない人々が他の人達に伝えたのではないだろうか?と。




ただこう言うと、「じゃなんで竜を目撃したのは"昔"だけで、最近(=近代)になってからは全く登場しないの?」という疑問が来るかもしれませんが、それはドラゴンボールを七つ集めてなかっただけで、七つ集めれば今でも確実に竜、出るんですよ。


反論する貴様!!! おまえ集めたんか?七つ???


集めてないのにガタガタ言うな!


ちなみにドラゴンボールを集めたければドラゴンレーダーを開発する必要がありますが、ついでにポイポイカプセルも開発して欲しいです。←あれ実現すると、実に便利だ。 つまり誰かブルマ産んでくださいって事です。


話しはそこからだ!





◆ついでに実験コーナー
前回町中で轢かれ続けるカエルについての話をした際、「車に轢かれても死なない頑丈なカエルがいればいーんですけどね。」というメールをいただきました。まずはメールありがとうございます。

全くその通りです。そういえば昔、「ど根性ガエル」ってのがいたような…。シャツにへばりついて生きてるカエルの話…




うん。なんか自然だ。どーでもいい話だが、ど根性ガエルって、シャツの中にへばりついた時は黄色だけど、もともとは緑って設定だったよーな。どーでもいい話ですが。

ただ、これを限りなくリアルにやってみると、一気に若干悲惨度が倍増します。





作ってしまいました、リアルピョン吉。。

…ごめん、なんかしらんけど、ごめん…。若干の後悔が…。えー、合成写真なので、とりあえず安心してください。このカエルはきっとどこかで生きてます(たぶん)。 ハエとか元気に食って。

ただ、もし仮にここまでなってしまったら根性出さんでええから頼むから成仏してくれって感じです。

こわすぎやて。


◆訂正のおしらせ
「ポイポイカプセル」じゃなくて「ホイポイカプセル」だったんですね!(←ご指摘いただきました)わしこの歳になるまでずーっと勘違いしてたよ 笑

ありがとーう!


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んごごごごごっっと 【2008/3/11】
最初に結論から言うと、 腰を痛めて歩けなくなってます。 杖ついて、足引きずりながら歩いている状態。
見た目すげぇ哀れですが、当の本人は案外平気だったりします。もともとヘルニア持ちなので、初めてじゃないんですよ実は。でもって今回「杖」で歩いてみるってのを初めて経験してるんですが、アレって手がすげぇ痛くなるんですな!!!

手のひらで体重支えてるんだから当然!

でもって暫くすると、今度は肩が痛くなる。なかなか大変だ!!!

そして朝の通勤電車とかすげぇ恐ぇ! ドカン!とかぶつかられでもしたら、腰骨外れるんじゃないか?ってぐらい激痛が走る!!! 皆、容赦ないですからね! そして敵は日本で最も混む駅の一つである新宿駅です。 一時間早めに行ったのだが、人はゾロゾロ います。容赦なくぶつかる!! はね飛ばす!!! …仕方ない、この街はみんなギリギリで生きてるんですよ・・。

ぜんぜんどうでもいい話ですが、杖さばきが慣れてないせいか、さっき老人に後ろから抜かれました。 杖初心者のオレ。速い老人は速い。うーん屈辱。

更にどうでもいい話ですが、家では完全に腰を曲げて暮らしてるんですよね。ジジィ体勢。←それでメシとか作ってたりもするのですが、フライパンの位置が必然的に顔のすぐ前 になるので、めちゃくちゃスリル満点です。料理も命がけだ!

◆いつ治るのか?
ちなみにこの状態、過去の経験から照らし合わせると、だいたい一週間から二週間ぐらいで収まるんです。だから特に心配はしてない。腕のいい鍼師見つけたし。

ちなみに今回の腰痛の原因なのですが、恐らくカメラです。重いカメラ持って街中徘徊してたからなぁ・・。

何かにがんばろうとすると、こういう仕打ちが必ず与えられる自分。きっとこういう星の元にいるのだと思われるが、これも慣れっこだぜ!!!!

おれは報われない星の元にいるのだと改めて再確認しつつも、とりあえず強く生きてゆきます。

というワケで皆さん!腰には気をつけよう!!!

以上だ!!!!


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