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んごごごごごっっと 【2008/2/17】
今日はちょっとまじめな話です。
仕事(ビジネス)の話をします。そういう話が苦手な人は真鍋かをりのブログでも見ててください。とにかくまぁお久しぶりです。HHC&にちじょうです!!!!

◆近況
話はブチッと変わりますが、ひと月ぶりな更新な自分。その間、いったい何をやっていたかというと、実は何もしてません。 ホントに何もしてません。

あまりにもやる事が無いので、毎日、毎日、「某巨大動画配信サイト」(ニ○ニ○動画)で違法配信されてる「美味しんぼ (ほぼ全話)」などを見ながら、えんえん続く 山岡四郎VS海原雄山の不毛なバトルに手に汗握ったり、「頭文字D」における拓海の勝利が確定されたバトル一喜一憂しながらイツキの鬱陶しさにイラダチを覚えたり 等、とにかく何だか人に自慢できたモンじゃないとびきり不毛な日々力一杯消耗しておりました!!!

去年と比較して、この落差。

一体なんなんだ???

去年の暮れは、相当忙しかった。エレベーターの中で眠るよーな日々。

今はその時の反動なのかもしれません。

が、来週からまた忙しくなる気配満載で、なんだか気が重いです。そう考えると この密度の薄い日々もなんだか愛おしく感じてもきます。


◆というワケで
話を戻してビジネスの話。今年のアタマ、親父達のウチに兄貴の子供達が来て、 そこにまぁ自分もいたのですよね。

そこではまぁ、ごくごく普通の孫とおじいちゃんおばあちゃんの世界が繰り広げられていたのですが、その話とは別に「Wii(ウィー)」(←ゲーム機)のビジネス戦略のニュースを見たのですよ。

Wii(ウィー)はとにかく「直感ゲーム」を重視していると。難しい知識や経験がなくとも、Wii(ウィー)リモコンを感覚的に動かす事 によって操作出来るゲームを中心にしてると。リモコンをテニスラケットに見立てて、パコーンとやるとパコーンと打ち返されるよーな(←説明いらんか?)

そこでのターゲットはズバリ、ガキと老人です。

ゲーム操作に不慣れな老人コントローラーにまだ慣れてない幼少のガキをターゲットにする事によって、ゲーム機の新しい顧客を獲得出来るというのが任天堂の戦略みたいで!!!!

つまり正月とかお盆に、おじいちゃんからお孫さんまでみんな集まった時に、楽しくゲームで盛り上がって欲しい、と。

でもってこの戦略、今のところ大当たりしてます。事実、老人層という今までゲームの顧客層としては考えられなかった層にまで、ゲーム機を普及させる事にある程度成功しているみたいです。これは大いなる成果だと思います。


が、どうだろう?

確かにこれまではある程度の成功を収める事は出来たが、来年はどうだろう?再来年はどうだろう??

子供なんて実に飽きっぽい生き物だ!!!!

今年流行ったからと言って、来年にまでその流行りが続いているなんて事は絶対に無い!確実に無い!!!

子供の時間感覚と大人の時間感覚は違うのだ!!!

想像してみて欲しい!おじいちゃんやおばあちゃん達は、なけなしの年金の中から、「にんてんどう」というカイシャから出してる"ウィー"という機械 をとにかく買う!!!! ←そしてその時、おもちゃ屋の店員に勧められるがままにその時の最新のゲームを買う!←きっと血のにじむよーな節約の中からようやく絞り出した金でだ!!!!


「これ流行ってますよー」

「お孫さん達も喜びますよー」


という店員の華麗な口車に乗せられ、顔と同様ゆるみっぱなしの財布のヒモから、ゴーゴーお金を払ってしまうのだ!!!!

そして待ちに待った孫の来訪。

その時は孫達もきっと大喜びだ!!!! 最新のゲームで孫達はそれなりに喜び、遊び、満足した上で「おじいちゃん楽しかったよ!」と言って帰ってゆくだろう!!!!

↑ここまではいいのだ。

問題は翌年。

おじいちゃんやおばあちゃんは、今年も孫達を喜ばせようと思って、去年遊んでいたニンテンドウのウィーをそっと居間に出しておき、孫の来訪を今や今やと心待ちにする。

そして、問題は↓ここから。

一年経てば全て旧式!!!! 当然だ!当然!!!! そしてガキどもの飽きっぽさはマッハ3.5ぐらいだ!!!!!!

去年あれだけ驚喜、乱舞し、孫と老人達との素敵なパイプ役 として、孫 to 老人愛ある橋渡しとしての機能を存分に果たしていたゲーム機も、一年すれば見向きもされない。

「おじいちゃん古いなぁ。僕達もう、そんなのとっくに飽きちゃったよ(失笑」見下すような目で吐き捨てるように言われ、そのゲーム機には興味すら示さないのだ!!!!!

茫然自失なおじいちゃん&ばあちゃん。

老人の心は実はデリケートです。

もしかしたら、そのおじいちゃんは、孫とゲームが対等に出来るよう、一年間特訓 とかしちゃってたかもしれない。

「おじいちゃん上手~!!!!」の一言が欲しいが為に一年間血のにじむよーなゲームの特訓を、老人会に行く合間に繰り広げてしまっていたかもしれない!!!!

↑昭和の人達はよくやってしまう行動だ。

いじらしい。実にいじらしい。

老人二人が孫の笑顔を想像しながらゲーム機に向かい練習する姿は、実に涙を誘う。

そういった涙ぐましい努力を全て土足で踏みつぶしてしまうよーな「もう飽きたよ」というひと言。


子供って残酷ですからね。気を遣うって概念ないし。


そしてその使われなかったゲーム機なのだが、「使われない」という事が分かっていたとしても、「また遊ぶかもしれないから…」という理由で、延々、捨てられずに取っておかれる事になるだろう。何年も、何年も。

あの時の盛り上がりが忘れられないのでしょう。


もう二度と使われる事のないそのゲーム機。


孫達の楽しかった思い出と共に、そのニンテンドーWiiは来ることのない次の出番を永久に待ちながら、押し入れの奥で眠り続けることになるのでしょう・・。

何だか悲しいです。

実に心苦しい。

そこで僕はひとつ提案したい。ここからがビジネスの話なのですが、孫を持つ全老人に言いたい。

受けに回るな。
攻めに転じよ。


攻撃は最大の防御。

僕の考えたビジネスプランは↓ここからだ!行動力とヒマのある人は是非是非考えてみてくれ!!!!


◆僕の提唱するビジネスプランはコレだ!アツかった昭和時代のファイティングスピリッツを再び燃え上がらせるのだ!!!!

「孫・アドバイザー」

↑これだ!!!! これがわしの考えるビジネスプランはコレです!!!! いわゆるスキマビジネス!!!!!

孫が喜ぶ行動や購入を的確に提案出来る専門の機関を立ち上げ、全国から募った会員にその生きた情報をリアルタイムで提供するのだ!!!!

孫達が今、何を欲しがって、何を行動したがっているのか??

もちろん孫の年代別に、提供する情報も変えてゆく。

応募フォームを用意し、

・まずは孫の生年月日
・性別
・好きなスポーツ
・好きなアニメキャラクター
・よく見るテレビ番組
・両親の趣味
・両親の収入
・習い事の有無
・地域

…などなどを入力し、メールアドレスを入力した上で会員登録を済ませる。そして上記条件に見合った最新の生きた孫情報をぞんぶんに手に入れられるようにするのだ!!!!

つまり「的確な孫・プラン」

もちろんメールが苦手な人にはDMとかでも送れるようにする。理想的な孫計画を我がモノにするのだ!!!! 「最新孫ニュース」みたく、そんな感じで。

↑の話の場合、さすがにゲーム機は一年じゃ廃れない。 ←問題は「ソフト」だ!最新のソフトが手に入れば、↑のような悲劇は間違いなく回避する事が出来たのだ!!!!

孫が来訪するのはだいたいは盆と正月 ←この時期に合わせた最新のゲームソフトを提案。おじいちゃんおばあちゃんは孫が来るまでの間、練習に励めば、

「うぁあ!おじいちゃんスゴいや!!!」

と、孫の尊敬を一気に買う事が出来、祖父の尊厳を一撃で取り戻す事が出来るのだ!!!!

もちろん孫達が喜ぶキャラクターグッズなどもさりげなく用意しておく。

そうすれば僕の幼少期にあったような「ガンプラのつもりがガンガル」「ファミコンのつもりがカセットビジョン」「プーマのつもりがチーター」などという伝説的悲劇も回避する事が出来るのだ。まさに人類の進歩。


何もせずに孫に好かれれると思うな。

孫はそんなに甘くないぜ!!!! 孫は戦場だ! 大切なのは努力。努力なくして孫の愛は獲得できない。そして情報無くしては成功もあり得ないのだ!!!

というワケでヒマと体力がある人はこのビジネスを検討してみてくれ!!! わしは面倒なのでやらんが 笑

もしかしたらもう既にあるのかな???

上手く回れば、素敵な孫社会が実現出来るよーな気がします。

しないか?笑


◆ぜんぜんどうでもいい話だが、
最近携帯持ってる子供が増えた。←わしがガキの頃だったら絶対買ってもらえんかったと思うのだが、最近の携帯は居場所が分かったり防犯ブザーの代わりになったりもするから、時代の流れなんだと思う。しかたない。

で、自分の乗ってるバスにもそういうガキどもをよく見る。最新の機種を持ち、いっぱしの大人気取りの彼らは、僕のような同じ携帯を六年間も使ってた貧乏野郎から見ると相当の嫉妬を感じるのですが、そんな「もう大人だぜ!!!」気取りの彼らが、


「あ、メールだ」


…って言って、開いた画面を見てみたら、


"お母さん"


…って出ていたのが、ちょっとだけ微笑ましかった。


もしかしたら携帯という機械が昔より家族のコミュニケーションにつながっているのかなぁとも少しだけ思ったり。



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んごごごごごっっと 【2008/1/15】
突然ですが
人生生きてりゃ靴下に穴ぐらい開きます。それでも人と会わなければいけない時もあり、且つ、靴を脱がなければいけない状況というのも、人生という長い旅路の中では 確実にあります。 絶対にあります。 そんな時、どんなにかっこいい小栗旬だったとしても、たったこの「靴下に穴が開いている」という現実だけで、「腐れ乞食扱い」 されてしまい、その印象を払拭するのには随分と労力を消費いたします。イメージは死の底。人生ってそういうものです。

ところが人生は続いてしまうというジレンマ!!! 靴下穴開いてんのに「え!今日の飲み会、座敷!?!?」という不可避な人生トラップが仕掛けられているかもしれないという、そこはかとない矛盾!!!!

今日はそんな悩めるガイズ&ドールズ靴下が穴開いてしまった時のとっておきの裏技を紹介してしまいます!!!!

↓まずはこれです!!!!!



回避不能なまでに激しく開いた穴。バッチリ親指が出てます。もうリカバリは無理なのではないかという 強い絶望感 に打ちひしがれます。ただ負けちゃいけません。


回避策は↓下記の通りです!!!!!




そう!足袋のように足の親指で挟んでしまうのだ!!! 我ながら実にエレガント!!!! 短期間且つ手間も労力も掛からずに、より確実なる現象回避を我がモノとしてしまうとっておきのスーパーテクニックスです!!!!

これさえあれば靴下の穴が開いてしまってる時に人前で靴を脱がんとイケナイ時も、もー安心!!!! どこまでもどこまでも果てしなく突き進めるね!!!!

今日わし、靴下に穴が開いてる状態で空手の道場に行ってしまったのですが、今回もコレでシノぎました。うーん、我ながらナイスソリューション。

となると当然、「カカトに穴が開いてしまった時はどうすればいいの?」という疑問を抱く方々もいるかもしれませんが、そんな時は、ガタガタ言わずにサッサと新しい靴下を買ってください。 コンビニだ!コンビニ!!!


◆補足◆
ちなみに自分相当若かった頃、自分でも多少のウケ狙い的要素もあったのですが、 靴下に穴が開いた際、足の指だけを「黒マジック」で塗ってみた事があります。 ←もちろんこれはウケ狙い的要素が48%ぐらいだったのですが、この方法は指に塗ったマジック液が他のものに転染する可能性があるので、 お勧めは出来ない。
あと、爪に塗ってしまったマジックインキはなかなか取れない。少しでも塗ってみようと考えてしまった方は、然るべきリスクを正しく理解した上で、自己責任にてお願いいたします。



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んごごごごごっっと 【2008/2/27】
新しいレンズを買ったので、写真を撮ってきました。タイトルは「森田兄弟」です。職場の友人森田くんとお兄さまの写真です。

調整とかものすごーくいいかげんで、白飛びとかけっこうしてしまってるけど、そのへんはまぁ大目に見てあげてください 笑

それにしても新しいレンズ、実にデッカイです。

以前使用してた「標準レンズ」と比べると↓この通り!



機材の重さが膨張しつつある昨今で、若干の不本意さは感じますが、これもまぁヨシとしときたいと思います。

ちなみに歴代のレンズをならべてみると、↓こんな感じです。



親、子、孫みたいだ。

なんとなく ロシア民芸品 マトリョーシカ を彷彿させるよーな気がします。しないか?笑

ちなみにサイズもビックサイズでしたが、金額もビックサイズでした。

金がね、金がね、金がね・・

ではではっ!!!!

↓というわけでその写真。

「森田兄弟」(←クリックするとページが表示されます)


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んごごごごごっっと 【2008/3/01】
なんだか最近、写真、写真、写真ばっかりなのですが、 事実だからしょうがない。というわけで今回も写真です。続くなー、最近!!! 僕は今、一週間に何回シャッターを押してるんだろう???
ひとつ目は「GAKUくん」というすんげぇぇえぇ・・・いい曲作る若者です!!!! 彼は僕が、「誰か撮るヤツおらんかー!」と思い渋谷を徘徊してた時に声をかけた若者で、快く撮影に応じてくれた素敵なナイスガイです!その後、彼のライブにおじゃまして撮らせていただいた写真が、
↓コレです!!!

GAKU(←クリックするとページが表示されます)

この時は光が味方についてくれたよーな気がします。照明が撮影にはちょうどよかった。前半は彼のつむぐ歌の深い内面、そして後半は何かを突き動かそうとする強い意志を 表現出来たら素敵だよねっ!!! とか思いながらニタニタ組み立てた作品です。

もうひとつは、僕のけっこう前の作品なのですが、僕の友人達がやってたパーティの時の写真です!その日はバリスタの女の子や料理人の女の子、そしていつものジャンベ隊の二人や、フラワーアレジメントの方もいたりと、すごく楽しいパーティでした。自分最初、写真なんて撮るつもり無かったんだけど、気がつきゃシャッター押しまくってたという 笑

ちなみにその作品が↓です!

basyo(←クリックするとページが表示されます)

コーヒーが感動する程美味かった。こんなにコーヒーで感動するとは思わなかった!

とまぁこんな感じです!ではではっ!!!


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んごごごごごっっと 【2008/1/6】
というワケで、年が明けてしまってしまいましたが、わしの方はパソコンのアレヤコレヤにブンブン振り回されっぱなしな正月休みで、一度たりとも心が休まる瞬間が無かったよーなお休み期間でした!休みじゃねぇ!絶対に休みじゃねぇ!
連休前、「PC関連に全て費やしてしまうという事だけは絶対に避けたい」と思っていたのですが、その通りの事をそのままやってしまう結果となってしまった自分。当初は三日で終わらせる予定だった。予定だった!だって 新しいパソコンで動かないソフト多すぎるんよ実際!!!! それをあれやこれやいろいろ回避策とか模索しまくってたら、こんなにも時間をやしてしもうた。やし過ぎや、実際。

◆そんなこんなで、
久しぶりに正月兄貴の子供達に会いました!何年ぶりだろう。ウチの血統の人間に会うと、共通点をつくづくいくつか感じます。主な内容は以下の通りです。

①皆、髪が赤い
②皆、色が白い
②全員が全員、異常な程の海産物好き
③母に至っては金魚と会話が出来る

①、②に関しては我が家の伝統のよーな気がします。子供達の赤い毛を見ると、ウチラの血筋だなーとつくづく思います。わしも小さい頃は金髪だったそうだ。←大人になるに従ってだんだん普通の色になってきたんだけどね。

◆そして海産物
そして海産物に関しては、その日も全員、山盛りのウニとかイクラとかをモリモリ食ってました。ちなみにワタクシは山盛りのサザエをえんえん食い続けていた事もあります。あの生臭さが最高に素敵です。



◆そして母
そして母に関しては、この方、異常な程の金魚好きで、まず金魚を「模様」ではなくて「顔」で見極めます。「一匹一匹顔が違うのよ!」というのが、母の主張なのですが、いや、同じだろ?顔は??

当然、全匹に名前を付けて、一匹一匹名前を叫びながらエサを与えます。一種のテレパシーというか神通力のようにも感じます。その時のテンションが異常に高いのがハタから見てて見物です。ものすごく幸せそうです。金魚とはこんなに楽しい生き物なのか?とつくづく再確認させられます。

そしてその金魚達も最初はちっちゃくて、いかにも「金魚ちゃん♪」って感じだったのですが現在ものすごく巨大化してしまい、もはや「フナ」の領域に足を踏み込もうとしています。母の世話する金魚は伝統的に長生きします。←ちなみに今回の金魚は全匹、「金魚すくい」で捕獲してきた金魚だそーです。普通短命なんだけどなぁ、金魚すくいの金魚は・・。

◆で、
「たこ揚げをするぜ!」ってことになり、近所の公園に。ああ、ものすごくほのぼのとした空間だ・・。←しかし行ってみたらモロに近くに高圧線があるので(電線の近くでたこ揚げをしちゃダメだよ!)糸を短めにして走り回って遊ぶ事に。




うむ!走れ!走れ!!!

そしてジャングルジム。




ジャングルジムというより、チューブのような感じ。その中を通って遊ぶような感じです。


↓ジャングルジムを前にして攻略法を考える彼。



僕は彼に、

「こういうバランス系遊具の場合は、下を向いちゃダメだ。人間、下を向くと余計にバランスを取りにくくなる。そして進む際は、まずは手で何かを握ってから、足を進ませるのがベストだ。足から先はよくない。手でまず体を固定させてから先に進むのが攻略のポイントだ。」

とアドバイスを与えた。切々と。



そのアドバイスを聞いていたかどうかはわかりませんが、 とにかく彼は先に進みます。



更に先に進む。

そうだ!そうして一歩一歩人生の課題を克服してゆくのだ!!!


それにしても首が痛くなってきた。一緒にかがんで中に入ってるからなぁ・・。カメラを持って手足が使えない状態でジャングルジムを攻略してるおれ。これが大人のバランス感覚だ!!!! よーく見とけ!!!!




空が青いです。

この娘(=モモ)、好きな色はピンクで、好きな動物はウサギだそうだ。そうだ、それでこそ女の子だ。 それにしても子供はやっぱりモフモフして柔らかいものを本能的に好きになるみたいだ。それに対して「私、オニカサゴが好き!!!」とかいう女の子はあんまり聞いた事が無い。聞いたとしてもその子の将来に対して一抹の不安とかを感じてきてしまう。



↑食うとそれなりに美味い。

このトゲトゲ感。 「ウサギを抱いて眠りたい」という女の子はいれども、「オニカサゴを抱いて眠りたい」という女子は、ほぼ皆無ではないかと自分なりに推測がされる。

カネゴンとかなんてもっての他。




つまり幼少期の女子に於いて「カネゴンが好き!」とかいうのは若干の危険が伴うような気がするのですよ。ある程度大人になってから「カネゴンがかわいい!」と思うのならまだしも、ここまで幼少期にカネゴンが好きとか言ってしまうようであれば、再教育が必要になるような気がする。いや、なんとなく。

ちなみにそのオニカサゴ、開くと更に↓こうなります。




いっそうトゲトゲ感が加速。威嚇感倍増。

ちなみにわしは子供の頃、カタツムリが大好きだった。丸くてモニュモニュ動くからだ。あの頃はカタツムリはどこにでもたくさんいたよーな気がする。←今はあまりいないよーな気がするのは、いても自分が気づいていないだけだからなのだろーか??

あと、子供の頃はダンゴムシですごく遊んだ記憶があるのですが、大人になった今は絶対不気味で触れない。 あれよく触ってたなオレ!!!!


とまぁこんな感じな正月休みでした。

さてさて今年はどんな一年になるのだろーか・・??



↑遊ぶ二人!!!



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