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んごごごごごっっと 【2006/5/28】
横田基地上陸。横田基地に行ってきました!!! U.S.Air Force、つまり 米軍基地に行ってきました!!! ワカランモンだ。よもや自分がこういう機会に恵まれるなんて夢にも思わなかったのですが、職場の友人 → その友人のカメラ仲間 → カメラ仲間の一人のダイビング仲間 → ダイビング仲間の一人が横田基地勤務の米兵 というツナガリ何故かボクが行くことになりました。 ツナガリって不思議だ。ツナガリって大切だ。ほんま世の中何が起こるか分からない。

◆上陸前夜
「一死報国、皇国の命運今ここに極めり!!!」 とか「今こそ60年前の聖戦の屈辱を晴らすべき瞬間だ!!!」 と、連日無意味に右翼ごっこで盛り上がるオレら。 「オレは全身に爆竹をくくりつけた状態で、奇声をあげながら全裸でステルスに突っ込んでやるぜ!!!」とか、「その時にしめるハチマキの文字はやっぱり"撃砕"だよね♪」 とか無責任にすげぇ盛り上がっていたボクラなのですが、実際は単なる米兵さん達による「バーベキュー大会」に自分も参加するってだけの話なんですよね。(笑

とはいえ米軍基地に入れるなんていう人生で数回あるか無いかの貴重な瞬間。

自然、胸は高まる。

◆英語がしゃべれナイト。
上陸前夜までは景気いい事を好き放題いっていたボクラなんですが、実際のところ英語がぜんぜんしゃべれないのですよ。洋画とか見たってぜんぜん分からない。「外人=通じない」という強烈な先入観がボクを支配してる事も事実。
正直なところ、行ったとしても全く相手にされずに無意味に端をウロウロして終わる事になりそうな事は確定だったのですが、それでも意味はあると思ったのですよ。それでもいいや、それだけでもいいやと。当然だけどふだん自分は日本人としか生活してない。 普通に生きてて外人と接する機会がある人の方がマレだ。つまりこの経験は貴重だと。それに"米軍基地に行った"という事実だけでも10年ぐらいは自慢のタネになりそうという、したたか且つ生臭い大人的計算も頭の中で手伝い、思い切って行く事にした。どう考えたって行った方がプラスだ。

そんな感じで計算と打算が入り交じり、とにかく行こうと決断した自分。どうなるんだろう一体??

◆当日
当日の天気は雨!!!! が、屋根付きの場所でやるという事で、天候は関係ないという事で。新宿から約一時間。横田基地がある「福生(ふっさ)」を目指して電車での旅。途中友人の横山さんと横山さんの友人の方と合流し、一路基地を目指す。

途中「ステルス触れるのかな?」とか「最初のあいさつはファックユーかな?」

とか、あいかわらず無責任な会話でもりあがるボクラ。

そして無意味に緊張してくる自分。


で、ついた。

思ったより近かった。駅につくとすぐに車が迎えに来てくれた。車に乗り込むオレら。ちなみに福生駅自体はどこにでもありそうな普通の雰囲気。断じて米軍基地を抱えてるからといって特別な空気は無い。SEIYUとかあるし。

が、車に乗って駅に近づいてくると、除々に米国色が強くなってくる。

目に映る店の看板とかも日本人の為の英語ではなく、米国人が読む為の英語に変わってくる。ただ、だからといって完全に米国の雰囲気かというとそうでもなく、建物自体は日本の建物、だけど店の中の雰囲気は米国という不思議なバランス感覚と言った方が正しいのかもしれない。

これが福生という街なんですね。


そんなこんなで車で走る事数分。

いよいよ着きました!!!米軍横田基地だ!!!



◆ゲートイン、すんげぇ長い待ち時間
入り口自体はものものしい警備かと思ったらそうでもなく、思ったよりのんびりした雰囲気。てっきり入り口でM16持った兵士がウロウロしてるかと思ったら、ぜんぜんそうじゃない。(*M16とは米軍採用の公式銃。映画「プラトーン」とかで使われてるアレですな。)買い物袋とかもった兵士の家族と思われるおばさんがウロウロとしている。ただし金属探知器とかは置いてある。そのヘンはやっぱり米軍のゲートです。

ボクラは最初にゲスト用のID発行窓口へと通された。小さい建物。このあたりから撮影禁止らしい。中に入ると人がごった返していた。外人の方もいれば日本人の方もいる。全くこういう施設とは縁の無さそうないかにも日本のおばさんみたいな方々もいる。お婆さんもいる。不思議なカオスだ。

とにかく待ち時間が長い!!! いつまで経っても名前が呼ばれない!!!!

この時間を利用して友人の横山さんが、ボクを皆に紹介して回ってくれた。

彼の「カメラ仲間」の方を中心に紹介して回ってくれたのですが、初めての場所でのこういう気配りは本当に助かる!しかもネットで公開中の彼が以前撮ってくれた自分の写真の事を覚えてくれている方が多かったらしく、「あの写真の人です!」というとほとんどの方がすぐに理解してくれた。ほとんどの方が「ああ!あの写真の!」と返してくれたので、ボクも自然に話始める事が出来た。このヘンの彼の気配りは本当に素敵だ。ありがとう。

◆問題発覚!!!!
とにかく待ち時間が長かった!!!たぶん一時間ぐらい待ったんじゃないかなぁ・・。ひとりひとり慎重に確認してるので当然なのかもしれません。

時々「Who's Next?!」(次は誰だい?)と声が飛びます。

で!ここで問題が発覚したのですが、基地に招待出来るのは兵士一人あたり10人。 ボクはモタモタしてしまってたので、一番最後のゲストになってしまってた!!! その日のゲストは11人。→でもって、登録が完了した人から車で会場に移動してゆくのですが、登録が完了した最初の10人の方は車で移動を始めてしまったのでオレだけひとりポツンと取り残される事になってしまった!! ままままどうしましょう!!!!

すんげぇ心細い状態で自分の登録を待つ自分。やっとの事で顔写真を撮影して登録完了。

その時ぽんぽんとオレの方を叩く人がいた。

「Come on !!! Follow Me!!!」

サラリとそう言うとササっと出てしまった。

がががガイジンだ。。。。。ガイジンさんと車中閉じこもり状態だ。。

◆ついて行くオイラ。捕虜ってこんな気分だろーか?
当たり前だがついていくしかネェ。ビビるな・・ビビるな・・。ビビつ必要なんてネェ。たかが毛唐だ。我ら日本男児はサムライの末裔。ビビる事なんて何もネェ!!! 絶対最初に「英語しゃべれる?」と聞いてくるであろう。→その時ボクはニッコリ笑って「NO!!」と答えれば、その後は何も話かけてこないハズ!!! 英語をしゃべれない屈辱と劣等感に晒される事もないに違いない!!!!

車に乗り込むと、先ほど声をかけてきてくれた方と、もうひとり女性の方がいた。

緊張しながら車中にもぐりこむと、その女性の方が「汚くてゴメンね」みたいな事を(←推測)言って、車のシートを指さしていた。動物の毛がすげぇいっぱいついてた。なるほど、そういう事か。とりあえず自分はナンか言わんとイケンなと思い、なんとか「のっ、のーぷろぶれむ!!!」と答えてみた!笑っちゃうぐらいの中学英語だ!!!! しかし通じた!!! ガイジンさんはニッコリ笑って答えてくれた!!!

学生時代あんなイヤだった英語の時間もこうして役立つ事もあるんだなぁと、昔にちょっと感謝した。

その後、その女性の方は横にいる運転してる男性の方を指さし
「Crazy driver!!!(笑」とオレに紹介てくれた。自らのジョークに「イイェア!!!」と大爆笑してた彼女。

なんだか自分はその笑顔を見て、自分の緊張がちょっとだけ解けたよーな気がした。

ただやっぱりその次、当然というか当たり前なんだけど、
「Can you speak English?」と聞かれてくるんですよ!ボクは可能な限りニッコリ笑って「NO!!!」と答えてみた!!!! コレで終わった。やっとこの緊張から解放されるぜ。。と思ったらガイジン容赦ねぇ!!!! オレが喋れないって言ってんのに、まるで意に介さずズンズンオレに話しかけてくるワケですよ!!!! こんな必死んなったのは何年ぶりだ!?!? 何を話したかなんて緊張でほとんど覚えてない!!! とにかく頭の中から必死に英語をひっぱり出していた事だけは覚えている。いやあしどろもどろ・・。

が、不思議なモンでしばらくすると自然に耳が慣れてくるんですよね。少しずつではありますが、分かるようになってきた。そういえば思い出してきた。学生時代、英語を喋れるようになりたい一心で、毎日のように学校の視聴覚室にある海外の映画を字幕を消して見ていた事があったっけ。←この行動は「例え分からなくても毎日英語を聞いていたらいつか自然に理解出来るようになる」という英語の先生の発言を、真に受けて取っていた行動なのですが、 結局最後まで全く理解できるようにはならず、結局辞めてしまったという。。あれ3年ぐらいやってたんだよな、実は。。。

あの頃の経験のおかげなのかどうなのかワカランが、なんとなーくではあるが、彼らの会話が理解できるような感じなってきた。

話はスシの話。

女性が横にいる男性に「ところでスシは食べた事ある?」みたいな質問をするワケですよ。

それに答える彼。 「まだ食べた事ないね。魚をナマで食うってのが抵抗があるんだ。ナマの魚なんて食べた事ないし」と発言。

その発言に対して「ナマの魚はそんなに悪くないわ。私は好きよ。」と返答。

更に続ける女性。

「だけど用意しなきゃいけないものが二つあるわ。ひとつはたくさんのお金、
そして胃薬ね(笑
みたいなコテコテなアメリカンジョークを炸裂させてくるワケです!当然車内は大爆笑。しかもオレにまで「どう!?私のジョーク!?どう!?」みたいな感じでニッコニコで同意を求めてくるんです!!!! しかも運転している方まで「どう!?どう!?」みたいな感じで振り向いてコッチを見ている!!!! 前見てくれ!前っ!!!!

◆思う
「基地に来るのは初めてかい?」みたいな事をオレに質問。「First time」とだけ答えてみた。
「WOW!!!」
・・と大げさに返答する彼女ら。何がワオなんだ!?!?とにかく英語が喋れないオレにまで容赦ない彼女ら。こいつら人見知りという言葉を知らんのか・・。ただ、英語が喋れない事を気にしてた自分が何だかバカみたいに感じた。とにかく彼女らはコミュニケーションを取ろうとする。英語が分からない自分にまでコミュニケーション取ろうとする。

ボクはたぶん日本語が分からない人がいたら あまり話しかけようとはしないと思う。

今まではそうだった。

が、それは間違いだと気づいた。

コミュニケーション取ろうという気持ちを受けて、悪い気分になる人はいない。ボクは勝手に自分でカラを作ってそこに閉じこもっていたような気がする。

彼らは何も考えずに喋っていただけなのかもしれないが、オレにはいい経験が出来たような気がする。経験しなきゃ人は変われない。

◆会場についた!!!
そんなこんなで会場についた!!!! 会場にはバーベキューセットが置いてあり、そこで肉をじゃんじゃん焼いてます。米国の肉という事でぜんぜん味は期待してなかったのですが、めちゃくちゃ美味かったです!!!アメリカ人こんな美味いもん食ってるのか・・。


あらゆるものがビックサイズです。

とくにスナック菓子とかがすげぇデカイ!しかもすげぇ毒々しい色。こんなビビットなオレンジ普通お菓子には使わんだろ!?と言いたくなるぐらいド派手な色をしています。ゲーターレードとかもあり得ない青色とかしています。

立ってるだけで「楽しんでる?楽しんでる?」と陽気に聞かれてきます。

ここでも容赦ないです。

話は何故か入れ墨の話になりました。入れ墨を見せてくれる彼女。


話によると旦那さんとおそろいの入れ墨を入れてるとの事。



でもって、


ちなみに旦那さんは足にもごっつい入れ墨を入れているのですが、向こうから「貴方入れ墨は?」と、さも「入ってて当然」みたいな雰囲気で聞かれてくるのですよ。とりあえず「ノータトゥー」とみたく答えてみたところ、、「Why???」とものすごく不思議そうな表情で返答!!!
え、、いや、、えーとですね、、理由なんてナイです。。「日本の場合入れ墨があると就職や転職の時に不都合が生じる場合などがあり・・。」などと高度な返答が自分に出来るハズもなく、「特に理由はないです。ただ、入れ墨は好きです」みたいな不思議な答えをしてしまってた。


◆言葉の壁
とにかくこの日は何度も何度も「言うべき言葉が出てこないジレンマ」に突き当たる事になってしまった。聞きたい事は山のようにある。喋りたい事も山のようにある。なのに出来ない。単語ですらも頭に出てこない事が何度もあったのだ。難しいもんです。。だからと言って急に「NOVA」とかに行くなんて事はないと思うけど、せめて多少の「会話用の英語」ぐらいは覚えて行くべきだったかなぁなんて後悔もしています。だって、話すなんて思いもしなかったから。次また行く機会があれば、もう少し準備してきます。

◆プレゼントコーナー
バーベキュー大会の最後にプレゼントコーナーがありました!!! ワッペンとかTシャツとか。そしてスキューバのひと達の集まりだけに「ウェットスーツ」とかも景品のひとつです。


ちなみにTシャツが当たった人はウェットスーツかTシャツかを選ぶ事が出来るんだけど、ほとんどの人がTシャツを選んでました。サイズが合うとは限らないからかな?

そんなこんなで誰にももらわれないウェットスーツ。

でもってその時、「オレがもし当たったら絶対ウェットスーツですね」と豪語してたのですが、その時自分、「どうせ当たんねぇだろ?」という自信があったんですよね。案の定、何も当たらずに終了したのですが、最後に司会者、何に気を利かせたのか「何も当たってない人でウェットスーツが欲しい人がいれば言ってください!」と言うワケですよ!そうなると空気的にオレが名乗りでないワケにはいかない。 結局自分は潔く名乗り出、ウェットスーツをいただいて帰る事になってしまいました。

ちなみにもらった直後「試しに着てみなよ?」と言われてしまったので、その場で本当に着替えて無意味にブルースリーのモノマネとかしてしまってました。本能って怖い。

それとロケットスタートの清水宏保のマネとか。


ホントどうしましょうかね?コレ??コレを機会にスキューバ始めた方がいいって事でしょーか??

以上です!!!!

つか、すごい顔して写ってんなオレ(笑
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んごごごごごっっと 【2006/5/28】
よせばいいのに「英語喫茶」。 今日はそんなお話です。

◆もちろん話はこないだの米軍基地上陸までさかのぼる。
すごく久しぶりに英語世界に触れた自分。「あ、なんだ思ったより出来んじゃん」と勘違いしてしまったオレはそのままムボーにも翌日英会話喫茶なんてところに行ってしまいました!!!!英会話喫茶です!ウワサにゃー聞いた事あるかもしれませんが、英会話喫茶です!!!

◆英会話喫茶とは何か?
要はお茶を飲みながら外人さんとおしゃべりが出来るというただそれだけの場所です。ちなみに外人さんはお店のスタッフです。そこでお茶とか飲んだり、世間話に花を咲かせたりして、気がつけば英語が上達しているぜ!みたいな場所なのですが、ポイントは何よりめちゃくちゃ安いという点!!!!二時間たったの2000円だ!!!!

入会金だけで数10万も取るよーな某NO■Aとかと比べるとエラく良心的です。そもそも英会話喫茶って入会金とか取らないみたいだし。仮に一回でヤメてもリスクは何もない。

レッツラゴー。

◆が!一番の問題点!
「ある程度喋れないと嘲笑のマトになるだけだよ」
↑そう友人に釘刺されてた現実。そりゃそーだ!!!何もしゃべれないヤツがポーンと行っても そりゃ迷惑なだけ!!! いちおう店のHPには「初心者の方も大丈夫♪」みたく書かれているけど、実際は「既に英語は喋れるのだが、忘れないようにする為に集う場所」みたいな位置づけだったりするのだ!!!

が!その頃の僕は何を血迷ってたか完全にストッパブルな状態!
「もーどうせハジカキついでだ!見事に玉砕してきてやるぜ!!!」と心に誓い、イキオイのみで行ってしまった自分は、そのまま結局見事に玉砕してきたというわけですが。

◆外人理想と現実
というワケで行ってきた英語喫茶。場所は某田園都市線の駅にあります。でっかい道路沿いにあります。

そのまま不安のみ98%の状態で、顔面蒼白なまま店内に入ったのですが、
↓現実その①

「驚くぐらい無愛想な外人」

びっくりしました(笑

わし、外人ってみんな陽気だと思ってたンですよね
どんな人にもウェルカム、「ハアイ!マイネームイズダニエル♪」みたいなイメージで、年中カーニバルみたいな連中が大半だと思っていたのですが、既に眼光に力がありません。何やら本を読みながらてきとうにこっちを見てるよーな感じ。

オレが英語が喋れないと分かってカッタるくなったのか?閉店間際ってのが悪かったのか?? とにかくすごくやる気がありません(笑

ちなみに行ったのは日曜の夜だったのですが、店に客はオレひとりの状態でした。


◆「おまえの趣味はナンだ?」
向こうもやっぱりこのままじゃイカンと思ってくれたみたいなのですよ(笑
そこで向こうも何とか会話の糸口を探ろうと、↓質問をしてくれました。

「おまえの趣味はナンだ?」

来た!来た!来た!来た!質問の王道「ホワッツユアホビー」です!!!! 呆れる程に月並みですが、外人会話にゃコレは避けて通れねぇ!!!!

ところがわし、実は「趣味」と聞かれるとヒジョーに困るのですよ。そもそも趣味ってナンだろう?「そこから収入は得てないが、好きでやってる事」という位置づけのものになるのだろーが、わしの場合、正直に答えてしまうと「寝る事」だったりするのだ!!! ←わしって呆れるぐらいホントどこでも寝れるし、そこにアクティブな娯楽性を感じている。寝る直前の微妙なトリップ感なんてホント最高だし、普段ゆっくり寝られん分、ドップリ眠りにつくという最上の幸福に限りない喜びを感じるのだ!!!!

が、ここではそれは答えにはならない。

「Hobby?」に対して「Sleep」と答えても「頭おかしいんじゃないかこのジャップ???」と思われるのが関の山。

それにここで 睡眠に対しての素晴らしさを英語で説明できる程の会話力はオレにはない。

そして考えてみたら、ここでこの場合重要なのは、「オレの本当の趣味は何か?」という点ではなく、「会話の糸口の為の発言」という点であるわけなのだから、答えは必ずしも真実である必要は無いのです。
最終的にベタではあるが外人と話しが盛り上がりそうな趣味 → 「空手」と答えてみる事にした!!! 呆れる程にベタベタだ!!!!実は最近あんまり道場に行ってませんが、そんな事どーでもいい!!!

とりあえずヘンテコな巻き舌で、

「カラ~テェ~」

と答えてみるオレ。 しかも正拳突きや受け技のジェスチャーまで交えて!!!!ハジも外聞もありません。
更に調子乗って「どーだオリエンタルだろ!?」とでも言わんばかりに、「エイヤッ!」とか「セイヤッ!」とかかけ声まで入れちゃってたオレなのですが、その時向こうは微動だにせずに ↓こんな答えを返してきやがったのですよ!!!!

「ああ、カラテね。ちなみにオレはブラックベルト(黒帯)だけど。


◆外人への誤算!日本にいる外人の6割は武道経験者だと思った方がいい!!!!
めっちゃ自分より達人じゃないッスか!!!
「オレは東洋の神秘カラテの経験者だぜ!」と言って優越感に浸りたかった自分をあざけり笑うかのよーに、ブラックベルト(黒帯)である事を告げてくる彼!!!! 聞くところによると、そもそも武道に興味があってこの国に来たそうで、カラテ歴も数十年。わしよりぜんぜん強いみたいです。

めっちゃ敗北です。きっとハナ息で吹き飛ばされると思います。

となると次は当然、「おまえのベルトのカラーはナンだ?」みたく聞かれてくるワケですよ!!!




「・・えっ。。ああっ・・、おっオレンジ・・。。」

と答える自分。

ちなみにオレンジって白帯の次です。やってるウチに入りません。英検に例えると三級ぐらい、原付免許よりラクなぐらいです。

「OH、オレンジ・・」とだけ言う彼。。

会話が止まる。


言うんじゃなかった・・。


◆でもって結局、
そのまま重たーい空気が30分ほど流れたんですが、店の方がそんなオレらを見かねたのか、別の方がもうひとり増えたんですよね。自分も含め三人。男三人がコーヒー前にして席を同じくする不思議な異質感が店内に広がります。

海軍出身だと自己紹介する彼。ヒゲの濃い方です。

ちなみにわしの方もこの頃になると、多少ではあるのですが、なんなく言葉が出てくるようにはなったのですよ。
で、なんか知らんけど、男三人が集まるとやっぱり話はシモになるのです!!! コトの発端は「ジャッカス」というMTVでやってるバカ番組の話からスタートしたのですが、そこから派生して「セミに爆竹くくりつけて空に飛ばした話」とか(*ニューヨークの子供達もやってるそうです)、「カエルの尻に爆竹入れて爆破させた話」とか(*僕じゃありません。海軍の方がやってた幼い頃の遊びだそうです)、挙げ句の果てには同じく海軍の方から
「オレは学生時代ケツの穴にバナナを入れた事があるぜ!!!」とか、何の自慢だか分からないよーな話に。

肛門話に花が咲く。 国籍を越えた男三人の世界がひとつになった瞬間です。

ちなみに「何故ケツの穴にバナナを入れたの?」と聞いてみたところ、
「ヒーローになりたかったから。」と答えてました。←酔ったイキオイで仲間に「何かやれ!」って事になり、そのままヤッてしまったそうです。

この話に対してもうひとりの外人が、「味はどうだった?」と、これまたベタなアメリカンジョークで切り込んできたのですが、「ベリーフルーティ。」と答えてました。やっぱ外人です。

◆All over the world♪
最後の最後は「今までどんなところにゲロを吐いた事があるか?自慢」に話が発展したのですが、ガイジンが目線で「おまえは?」みたく聞いてくるワケです。
それに対して「in The bag !!!」みたいに答えたら、OH!YHAAA!!みたいにウケるワケです!!!!

つくづくシモネタって万国共通だなぁ・・。

その後も「ゲロ吐く瞬間手で口を押さえると、指の間からスプレー状にゲロが出るよね♪」とか、「間違って鼻にゲロが行くと痛恨だよね♪」みたいな、メシ食ってる間にゃー絶対聞きたくないような会話が次々と繰り出されたのですが、まぁ、そんな感じで終始最後はゲロ、ゲロ、ゲロの話で終わってしまいました。

運動部の部室状態。


言葉は違えども人間って同じです。


それが分かっただけでも、十分というか素敵な経験でしたねー。面白かったです。次ぎ行くかワカランけど(笑


◆これから英語喫茶に行ってみたいと思った方々へ
とりあえずある程度勉強はしていきましょう。最低限聞かれそうな事(趣味とか仕事は何か?とか何故英語を勉強しようと思ったのか?とか)については、英語で答えられるようにしとかないと、ボクみたくメチャクチャになります。覚悟しといてください。

もしかしたら英語が出来る友人とかといっしょに行くのがいいかもしれません。

ちなみに金額がベラボーに安いので、玉砕覚悟で行ってみるのも悪くないかもしれません。

ちなみに渋谷から電車で二分ぐらいのところにあります。

ちなみにぜんぜんどうでもいい話ですが、爆竹はニューヨークには売ってないらしく、わざわざニュージャージーまで買いにいかないとならないそうです。
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んごごごごごっっと 【2006/6/07】
割れました。 なんとなーく雑貨屋で見かけ、なんとなーく家に置かれ、なんとなーくそのままにしてたら、いつのまにか指輪置きとなっていた小皿(?) があるのですが、 それが本日、転落と共にパッキリ割れてしまいました!!!! ああああ!なんと悲しい!!!!
もともとはほんっ・・・っとに、ナンの気なしに買ったものだったンですよ!使い道とかもぜんぜん考えずに買ってしまったのだが、それが時間と共に少しずつ、少しずつ、愛着みたいのが沸いてきて、気がつけばいつも普通にいる大切な仲間みたいな感じになってしまった。とはいえ、まぁホントにナンの変哲もない小皿なんですけどね(笑

大きさは「大き目のコインをふた回りぐらい大きくしたサイズ」。手作りっぽいゴソゴソした手触りや、素朴な色の感じとかが、すげぇ気に入ってて。実は自分のサイトで使われていた部屋の写真の中とかで、時々すみっこに出ていたヤツなのですが、

なんか、皿の中央のバカっぽい花の絵がすごーく素朴で、なごむ感じなんですよ!!! ばかっぽいの大好き!!!! なんか見ていると優しい気持ちになれそうな感じというか!!!! 自然と口もとゆるんでくる。

が!それが突然落下と共に粉々に砕けてしまった!!!!

ぬおおおおお!すげぇ悲しい!!!!!! つかコイツ、割れる今日まで「木で出来た皿に色塗ったやつ」かと思ってたヨ!!!! 陶器だなんて推測外だ!!! 気づいた時には破壊終了。人生って悲しい。人生って上手く行かない。

◆と、ゆーわけで、
さて、どうしよう。 愛着のあるものはそれなりの弔いをする事を必然とする自分。以前、数年間放置した卵は、ちゃんと埋葬したし(詳細は過去日記参照)、今回もそのままゴミ箱に捨てるってのは、あまりにもあんまりだ!!!!

というわけで、バラバラになった破片の中に混じる、小さいシール。←見るとそこには、「Made in Mexico」とひとこと。メキシコ産だったのかコイツ!!!!

よし分かったぜアミゴス!!!! オレがメキシコに帰してやるぜ!!!!!

◆そして海へ
とはいえさすがにオレがメキシコまで送るなんて無理だ。
そりゃそーだ(笑)が!間違いなく言える事は普通にゴミとして捨ててしまうとコイツがメキシコに帰れる可能性は限りなくゼロなんだ!!!! ←夢の島で地中深く埋められ、そのまま地中のバクテリアと共にミミズの食料となるのが関の山!!!! いかん!これじゃいかん!!!!
そう考えると当然海でしょ? 海だ!海まで連れていけばきっと何とかしてくれる!!! 海は続くよどこまでも!!!! 相当ムチャな発想だが、いちおうメキシコと東京は海を隔ててお隣さん同士だ!!!! ヤツらならきっと辿りついてくれるハズ!!!!

しかもその日って、横浜の動物園まで写真を撮りに行こうと思ってた日だったんですよね。野毛山動物園。野毛山は最寄り駅が桜木町なので、海まですぐそばです!!!! よーし行ったるで!!!!!

◆休話閑題:野毛山動物園
ついでなんで、その日に行った「野毛山動物園」について。野毛山動物園とは神奈川県横浜市西区にある市営の動物園。最寄り駅は桜木町か日の出町です。ここ何がすげぇかってぇと入場料が無料なんですよ!!!! 単なる公園ですら入場料取るとこが増え始めている昨今、そんな時代の流れに確実に逆行しながらも今でも無料を貫くノゲヤマ!!!! ←男です!!! 男の心意気を感じます!!!! しかも無料だからといって手を抜いてるかといういとそうでもなくて、 園内はすごく綺麗!!!! 動物園特有のものすごいケモノ臭とかもあんまり無いし、落ち着いて動物を見る事が出来ます。

そしてこの動物園の一番いいところは動物を身近に見る事が出来るように園内が工夫されてるという点なんです!!!!

例えば↓コンドルの展示とかの場合、



絶望的に下手な絵で実に申し訳ないのですが、 例えばひどい動物園とかだと、大型の鳥類も小さいオリにそのまま閉じこめて終りってところもあるんですよね!そのヘン、ノゲヤマはちゃんと気をつかってて、大型の動物はそれなりのサイズのオリにちゃんと入れるようにしている。←ただ、それをやってしまうと、高い所に留まりたがるコンドルとかの動物は、下からだとよく見えなくなってしまうので、ノゲヤマの場合は横にちゃんと階段を作って上からも見ることが出来るように工夫がされています。 さすがノゲヤマ。


◆そんなワケでヒサビサのノゲヤマ!!!!
入り口入って最初に出会える動物は「レッサーパンダ」です!!!! フータです!フータ!!!!


レッサーパンダって手がかわいいんですよ!!!手がっ!!!! こいつのむくむくとして、ちょっとたくましい手が、実に愛らしい!!!! ヤバいオレ、発狂しそうだ(笑)併せてふわふわふるんふるんなしっぽ!!! 且つ、利口そうであり可愛らしくもある顔つき!!! 素敵だよ!素敵スギだよレッサー!!!
自分レッサーパンダって長いこと不憫でならなかった!!!最近でこそ「風太ブーム」とかで一目おかれるようになったレッサーパンダだけど、長いことコイツを誰もパンダだなんて認めてはいなかったというのが現実社会の実情!
上野動物園とかでも、「動物界の帝王ジャイアントパンダ」の隣 に置かれちゃってるモンだから、誰ひとりとして見てるヤツなんていなかったんですよ!!!! 幼い頃から自分、「こんなにかわいいのに、かわいそう・・」と実に不憫さを感じていたもんです。。それから数十年、あの頃日陰モノだったコイツも今やすっかり全国区だ!!!おめでとうレッサー!!!!

◆カメさん
奥に進むと今度はカメがいるんですよね。でっかいカメです。爬虫類館みたいのがあるのですが、その前でカメが展示されてます。

でもって、何も考えずに近づいていった自分なのですが、


めっちゃ戦ってます!!!! 時には歯を剥き出し、時には激しく押し込み、互いにゴフー、ゴフー言いながらガッシガシ戦っております!!! ガタイがでかいだけに けっこう迫力あります。 ちなみに大きさは80センチぐらい。マリオのカメそのもの。ザッシュザッシュ土を蹴りながら、ゴスゴス頭突き合わせてます!!!

しばらくしたら、ぜんぜん関係ない別のカメがのそのそ近づいてきました。緊張感ゼロな雰囲気で。


さみしくなったのでしょうか?血で血を洗う激しい戦闘の中へ何も考えず無防備に接近してゆきます!!!! いかん!何故近づく!!!!

で、戦う二人の横に来た瞬間、


めっちゃ迎撃されてます。 カメ容赦ありません!!! 先ほどまで争っていた二人(二匹?)が、共に協力し新しく来た一匹に攻撃を仕掛け始めてます!!! 何を巡ってそんなに争ってるのでしょうか??? カメ界も大変です!!!

カメっててっきり「仙人のようにおだやか」だと思い込んでいたのですが、意外と好戦的 な側面を垣間見る事が出来ました。素敵な経験だ。



◆キリヌさん
キリンってつくづく何か考えていそうで実は何も考えていない動物のような気がしてならないのですが、


とにかくまぁ、まいどの事ながら、やっぱりつくづくデカイのです!!!! かと思うと、突然何かに向かって走り始めました!→ 後ろを振り返ると飼育員のおじさんがトコトコ歩いていたのですが、どうやらそれをエサをくれるものと勘違いしたみたいです。ずうたいデカイけど、あまり頭はよくなさそうです。


キリンがカサをナメ始めました。カサが緑色だったので、葉っぱと勘違いしたのかもしれません。 やっぱりバカです(笑

◆クジャク放し飼い
園内では何故かクジャクが放し飼いにされてます!!!!


何だか驚いてる自分が申し訳ないよーな感じです。あのアジアのヘンテコ動物「クジャク」がふつーの顔して歩いております!!! おまえが普通に歩いてたらヘンだろ??

それにしても何故放し飼い???


追いかけてみました!!!


はんなりと逃げられました(笑

それにしても、クジャクって生き物はつくづくアジアの動物だなーと思いました。クジャクの色合いは、アジアで群生する温暖室純系の植物をバックにすると、その鮮やかな青い羽色が非常に美しく栄えます。


ちなみにクジャクの好物ってサソリと毒グモだって知ってました???

◆いよいよクライマックス!!!!
さ!本日最後のクライマックスはサルの餌付けショーです!!!!


何だかサル達の背中と飼育員のおじさんを前にした時のくつろぎっぷりを見ていると「餌付けショー」というより町内会の会合みたいな気がしてきます。サルと人との美しい友情。
ちなみにこのサル、オナガザル科「アビシニアコロブス」 というサルなのですが、大きさといい動きといい、孫悟空みたいです。かっこいい!

おじさんは時々クイズ形式でサルの特徴について教えてくれるのですが、「他の動物には一切なくてサルにだけある特徴、それは何でしょう?」 という質問があったんですよね。

わしはその時、「人と同じような形の親指」←だと思ったのですが、それは間違いで、正解は「指紋」だそうです!!! ←つまり、仮にどんなに "一般的なサルからかけ離れた身体的特徴" があろうとしても、指紋がある時点でサルとして分類 されるとの事!!!! そっか、指紋だったか。

指紋は木に登る時の「すべりどめ」の役割を果たしており、それがある時点で確実に「サルの仲間」だそうです。当然人もサルの仲間だ。サル仲間♪


そんなこんなで「休話閑題」がイッジョーに長くなってしまいましたが、とりあえず野毛山動物園は他にもネバーエンディングストーリーのファルコンそっくりの老人ラクダがいたり、興奮すると糞尿をぶちまけるトラ、それ以外にも遊具に挟まってしょっちゅう身動きが取れなくなってるツキノワグマとかもおりますので、お暇な方は是非是非足を運んでみてください!!!! 無料ですし!!!


◆さて本題に戻そう!!!
さて!本題である「愛用してた指輪置きになっていた小皿をメキシコに帰そう!!!」なのですが、無事にパシフィコ横浜の先っぽあたりから放り投げてきました!!!!


ここまで来れば、原型は留められないとしても分子/原子レベルではメキシコにまで辿り着けるポテンシャルは十分にあるハズ!!!! 神田川とかから流しちゃうと、メキシコはおろか東京湾にまでですら辿り着けへんかもしれんけど ここなら行けるっしょ??
ちなみに日本からメキシコって約11000kmあります。 そうっとう長いです!!!


さ!がんばってくれ兄弟!!!! きっとドラえもんが発明される前ぐらいには辿り着くハズだ!!!! もしハワイに寄ったらおみやげはマカダミアナッツでよろしく!!!
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んごごごごごっっと 【2006/6/07】
みなさん道を見失ってますか??? 過去より現在、現在より未来と、よりいっそう人生の状況が悪くなってゆくような気がする 迷える求道者さしみです!!!なんだかもう手遅れな気がします!!!
オレのハナ毛が左側の方が伸びるのが早いのは右側に血が流れてないからですか神様!?!?
◆そんなこたぁどうでもいい
「やっぱ絵だね。」と思ったワケですよ。ネクストチャレンジは「絵」にしようと。←すいません、何の脈略もないスタートでサッパリ意味が分からないかもしれませんが、今わし人生全てに行き詰まってるのですよ。人生全てメチャクチャ。何をやっても上手くいかない、何をやってもダメ。しかも自分に今できる事なんざどれもこもれも中途半端で、人様に自慢出来るよーなこたぁ何もねぇと!!! とにかくぜんぶ中途半端なんだよ!!!!
そこで絵です。 ←人生やる事に行き詰まったら新しい事やんのがベスト!!!! 実はわし「絵」ってちゃんと挑戦した事が一度も無いし、例えば今やってるHPとかにしても、絵とかで説明とかが出来てくれれば表現の幅もすげぇ広がるワケっす!!!! ←そこで最終的には ぼくの才能に目をつけたニューヨークの画商 とかが 数億単位でボクの絵を買い取る みたいな事になっちゃったりしてくれちゃったりしちゃったりしちゃったら何て素敵な事だろう!!!!

そんな生臭い下心タップリで 絵描くッス!と心に誓った自分なのですが、とにかく形から入る自分。 そのまま新宿の世界堂(←画材屋)に行き、一通り絵を描く道具を購入。(←自分何も絵を描く道具を持ってないからです)でもって帰宅し、早速絵描き作業を開始したのですが、

うん、

何描いていいかサッパリ分かりません。 芸術はバクハツじゃなかったのか!?!?!!真っ白い紙を前にしても何一つとして描くモンが出てこないのですよ!!! 文章やったら勝手にボロボロ出てくるんだけどなぁ。

相変わらず無計画なわし。自分でもイヤんなる。

が、とりあえず目の前にあるモノを描くことにしてみる。

こういうのって、下手すっと中学以来じゃないか?? 何年ぶりだろう。。???

ちなみに実際に描いてみた対象は↓こちらなのですが、



「太陽の塔」を描く事にしました。


↓結果。



何故、足をつけたオレ??? つか、ガキの落書きか?コレは??? それにしても本能って怖いね??? 潜在意識化で歩かせたかったのかなぁ太陽の塔を・・????

続いて描いてみたのが↓コレです。



何故目からビーム出す??いや、別にビームのつもりじゃねぇんスよ!なんとなーく、「あ、目が上手く描けへん」と思ってたら本能的に目から何か発射させてしまっていた・・と。 自分恐らく、潜在意識下で太陽の塔に目からビーム出してもらいたいんだろうなぁ、たぶん・・。っていうか顔がトランスフォーマーみたいだ。モアイとか。

ニューヨークの画商が遠いいぞ、なんだか・・。

ぜんぜんどうでもいい話ですが、太陽の塔見ててひとつ気になった事があるのですが、

↓太陽の塔



・・って、↓キン肉マンのキン肉スグルに似てませんか????



このへちゃむくれたクチビルとか、目の感じとか、どれを取ってもキン肉スグル!!!! 頭にヘンな出っぱりもあるし。


とりあえず今日分かった事は、自分には呆れるぐらい絵の才能が無いという事実です。人生とは諦めの連続。こうして人は皮剥ける。大人になるってそういう事だ。

同時に「絵」って自分の心がダイレクトに出るってコトですね。絵は本心がすごく出る。

そしてとにかく絵の描ける人ってスゴイと思います。すげぇズラ!!!

http://nitijyo.sakura.ne.jp/diary/mindfulness/mindfulness.html

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