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どっかの農場主。 【2003/7/04】
天下取るぜ!!!!!
そう思い望んだ今回のカメラ計画。
実はボク密かに極秘プロジェクト「魁!テディベア将軍!!」って新企画を立ち上げようと思ってるんですよね。つか、既に相当の確率で企画倒れになりそうな気配なのですが、その為に、どうしてもカメラってヤツが必要になってきたのです!!! 買わねば!カメラを買わねば!!!!

【写真活動とワタシ】

初めてカメラを買ったのも相当大人になってからだ!それもとっくに売ってしまった!

もともとカメラにゃ全く無縁だった自分。1代目のカメラ(←既に売却)を買うまでの自分は「写ルンです!」すらマトモに使った事がないぐらいのカメラ素人で、ボードに行った時に買った「写ルンです:パノラマ」が唯一のカメラ経験だ!!

単純に考えて、人生で24回しかシャッターを押した事がないという事を意味する!!!

スジガネ入りだ!!


【血筋、そして受け継がれる伝統。】

ウチの両親もカメラ全く興味ナシ。一応兄が生まれた時にはカメラを買って何枚かは撮ったよーなのだが、ボクが生まれる頃には限りなく数枚しか撮影されていない。その後全く登場する事のなくなった我が家のカメラは現在皮ケース部分猛烈な緑カビが生えている。

二代に渡るカメラ無関係一家なのです!



そして少年は大人になった!!!

いろいろ言いながらも、カメラや写真を取り巻く「世界」には相当興味があった事は確かなのだ!!

キャメラマンってモテるじゃナイッスか!




コイツもカメラマン→

宇多田ヒカルのダンナ、紀里谷和明氏だ!!!
15歳の時に渡米し、62年ニューヨークに移住パーソンズ大学環境デザイン科に学んだ後、写真家として本格的に活動を開始、主にニューヨークを中心に活動を展開。。

チックショ・・本名「岩下和裕」のクセに・・

そして最後は15歳も年下な日本一有名な歌姫、宇多田ヒカルをシトめてしまった彼!!! ちなみに彼、親も資産家だそうです。生きるのが嫌になってきます。


そしてそれだけじゃなくて、"写真"という世界のイメージだ!!

ほのかに漂うアートの香り!!!!
シャッターひと押し数千万円!!!! 写真集!そして個展!!やがてボクはニューヨークでも認められソーホー(?)でついに個展!その開催レセプションには各国著名人がワラワラワラワラと!!!

おぉう!エクセレンツ!!!




そんなこんなで想像だけがブッっとんでいた当時。
オレは世界を目指す!本気で目指す!

そう思った僕は(何を勘違いしたか)こんなんを買った!!






ヨーロッパの老舗カメラメーカー、ライカ社発売のデジタルカメラだ!!





-- ライカ (Leica) を知らないヤングチルドレン達へ --

ライカというのは、第二次世界大戦中に活躍した伝説の戦場カメラマン、ロバートキャパが愛用していたカメラのメーカーの事です!!!

彼はライカを愛用してた!!

つまりカッコ良かったんだ!イメージです!100%イメージです!!
「カメラ何つかってんの??」って聞かれた時「うーんフジフィルム?」 とか答えるよりも確実に格は上だ!!!

*Robert Capa:ハンガリー生まれ。優秀な戦場カメラマンに送られるロバートキャパ賞は彼の名前から由来。


ボクにはライカが世界の入り口に見えた!!

伝説のカメラマンロバートキャパ御用達のブランド!それがライカ!! ボクもライカを手にすれば世界が取れるかもしれない!
国産カメラに満足している無能な働きアリどもをヨソに、ボクは世界を駆け抜ける!!!!


・・そう思い、普通のデジカメより、思いっきり割高 な「ライカ デジタルズーム」ってヤツを購入したのですが、

・・しかし後で分かった事なのですが、レンズは日本製、しかも中身も日本製だそうで。。電気系統、フレーム、その他諸々全てほとんど「フジフィルム」の「ファインピクス(FinePix)」ってシリーズと同じなのだそうです。。



ちなみにコッチは三万円程割安。

やるなぁ、日本製品。。(←そういう問題ではない)

つまりコッチを買っても全く同じだという事だったと思うのですが、

仕様書とかはほとんど読まずに直感とイメージだけで買ってしまった自分も悪いといえば悪いのですが。。




まぁ気を取り直して早速カメラを片手に町中いろいろ徘徊してみていろいろ撮ってはみる事にした。





・・しかしナンだろう?このセンスのカケラも無い写真は。。


作品 #1
作品 #2
作品 #2



結局この12万近くかけたこのライカは結局ロクな写真が撮られる事もなくそのままその役割を終え、数年間押入で眠り続けた挙げ句、一万円程度で中古屋に引き取られて行きました。。世界は遠かったです。


ちなみにその時の一万は翌日の飲み会で一瞬で消えました。


人生という高い壁にまたしてもまたしても阻まれてしまった自分。
夢や希望は果てしなく遠い。

「カメラは難しい。」その熱い劣等感のみが痛烈に埋め込まれた状態で、そのまま月日は滑り落ちて行ってしまった・・


次回につづくのだ!

(次回!新しい旅立ち、そして新たなる葛藤と渇望!)

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◆ウタダの旦那は、全ての30代に夢と希望を与えてくれた。ありがとうウタダン!(←ウタダの旦那の略)
◆「中古屋」と「名古屋」は文字で入力してみると一瞬似てる。
◆「みのもんた」の本名は「御法川法男(みのりかわ のりお)」


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ユルくGO! 【2003/7/13】
というワケで今度はロモなんですよ!!
知ってる人は「またか・・」、知らない人は全く知らない、あのレニングラード光学器械協会製造、チマタで小ブームなあの「LOMO(ロモ)」ロシア製カメラです!!

意外と知らない人は知らないんですよね。自分の周りでリサーチしたところ、知らないヤツが結構多かった。もっと知ってるかと思ったけど。

知ってるかどうかの分かれ道は、単純に「relax読んでるかどうか?」という至極単純な法則で決まるようで。。 relax、ロモ大好きだからね 笑
(*「relax」は雑誌名。念のため・・)

更にちなみに傾向としてなんだけど、LOMO知ってるヤツは相当の確率で「TOMOS」も持ってた!ロモとTOMOSとrelaxはある種のワンセットって事でしょうか?

(ペダルはボンドでくっついてるって本当ですか? → )


ロモについてはネットで調べるといろいろ出てきます!そしてどうやら、「ロモでしか撮れない写真」というのがどうやらあるらしく、素人目に見ても、うんうん、確かに独特の味がある(よーな気がする)んですよね。

一番いいのはこのあたりから見てみるのが一番!!

トーキョーロモヘッズ

何より、ロモを取り巻くその雰囲気だ!
ロモを取り巻くシーン全体のなんとも言えないユルイ雰囲気。

見てるだけで楽しそう!そんな気分にさせてくれる。

LOMOGRAPHY JAPAN
LOMOで行こう!!


そして何より、他のカメラと一番違うところは、「自分も撮ってみたくなる」 って点なんですよね!ネットでロモをえんえん調べてると、見れば見る程自分もやってみたくなる!「自分も何か撮れるんじゃないか?」そう思ちゃうんだよね、何だか。


ちなみに何故「ロモ」というカメラがいいのか?・・についてなのですが、コレについては諸説入り交じってますし、こういう事を言葉で説明するのもロモ的発想からすると、イキじゃないのかもしれませんが、一応こんな事が言われています。

・レンズの品質があまり良くなく、多少画像がゆがむ
・原色(赤とか青とか)の発色が通常より濃い
・写真の外側部分が中心と比べるてちょっと暗くなる

・・とまぁこんな感じです。


人間による映像認識って実は正確じゃないと思うんですよ。
最終的に映像を感じるのは「眼」じゃなくて「脳」ですからね。人の脳は眼から受けた信号の重要な部分のみをデフォルメして記憶する。例えばくすんだ色よりも鮮明な色、周辺よりも中心部、そしてもちろん、形や形状ももちろん正確に記憶してるワケではない。

そうなるともちろん、「実際の映像」と「頭に記憶している映像」には当然、ギャップが出ても不思議ではない・・わけですよね?

普通のカメラで撮った写真が、自分の記憶と違って感じるのはそんなのも理由だとか?


そういう意味では、ロモというカメラは人間の"記憶の中の映像"に非常に近い映像を写してくれるカメラ らしいです!!

すんません、自分もほぼ全て受け売りなんですが (笑

「思い出を封じ込めるカメラ」・・なーんて表現使ってる人もいました。


確かにロモの写真を見ていると、その時の雰囲気や情景が伝わってくるような気がします!もちろん全部のロモ写真がそういう写真というワケではないのですが、楽しそうなロモ写真はホントに楽しそうに撮れてる!

そしてロモは撮った時に写っている"範囲"が、"人間の視野"とほとんど同じだとか?ホントかどうか分かりませんが (笑



そしてもともとこのカメラ、もともとはロシアの子供向け「おもちゃカメラ」が始まりらしいです。発色が濃いのも多少ゆがむのも、狙って作ったんじゃなくて、単に「品質が悪かっただけ」だとも言われています!

まぁ、↑についても実際のところはどおだか分かりませんが、何やら高い敷居の上であぐらかいてる「カメラ様な世界」に、こういうユルめなカメラが入り込んでくるのはナンだかちょっと嬉しかったりします!


とまぁ、一応能書きはこんなモンですね!
とはいえ、こういう理屈は一切抜きにして、とにかくバシバシ撮ってみるのが一番だそーで!!



そこでボクも早速ロモを買いに探したのですが。。
ただ普通のロモとはちょっと違うモノを買ってしまったんですよね。。



次回につづくのだ!


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ユルくGO! 【2003/7/13】

ロモにもいろんな種類があるみたいなんです!!
まぁいろいろいろいろ考えてみて、最初自分、「スメナ35」ってのを買おうって考えたんですよ。ちなみにスメナ35、通称「スメ3」らしく、ちなみに正確なスペルは「CMEHA 35」←ここだけ読んだら絶対「スメナ」とは読めないのですが、さすがロシアカメラって感じで!!!

ただ残念な事に、「スメナ35」はヒジョーに人気があるらしく、主な販売代理店では品切れ=入荷待ちだそうで。。

ちなみにロモの中で一番ポピュラーなのは「LC-A」ってヤツ。(右斜め下の写真参照)
ちなみにコレは17000円ぐらい(←確か!)それに対してスメナ35はせいぜい5000円!(2003年7月15日現在)貧乏ブッギリなオレはこの価格差はデカイ!!

ただムズカシイのが、スメナ35はシャッタースピードとかピント調整とか全部自分でやんなきゃいけないみたい。慣れるまでベラボーに手間がかかるとの事!ワシ出来るんだろうか??
(*ちなみにLC-Aはある程度オート)

ただ、この時点でアタマの中はスメナの32で一杯になってて。もう他のカメラには興味ないぐらいの感じ!思いこみ一発でした!!



←ちなみにコレは「スメナ8M (CMEHA 8M)」、通称「スメ8」。
↑の「スメナ35」より少し古い機種だそうですが、基本的機能はほぼ同じだそうです。「スメナ8の後継=スメナ35」という位置づけ。スメナ35の方が若干改良されているそうですですが、詳しい違いはよく分かりません (笑
コチラの方がスメナ35より比較的入手しやすいとの事。


とにかくオレはスメナ35が欲しいんだ!(CMEHA 35)
理由はやっぱり値段だ!そして直感!それ以上でもそれ以下でもない!!

最初有名な販売店に直接電話で確認しました! → 全て入荷待ち・・
続いてネットで調べまくり、全国中に直接電話しまくりました!(北は北海道、南は宮城県まで)→ 全滅。。


もう日本中どこにも無いのではないか?そう思った。



そこで電話を止めて、直接で稼ぐ事にした!
ロモって面白い事に本屋で売ってるんですよね。そうです!青山ブックセンター!! めぼしい青山ブックセンターをひたすら回ってみようという考え!

・・残念な事にコレも結局不発だったのですが。。


ただ、他のロモ、そしてトイカメラなどは売り切れずに普通に販売されてて、自分の欲しかったスメナ32以外はほとんど普通に取り扱ってた。


そして売り方上手いなーと思ったのが、カメラだけがぽつーんと置いてあるのではなくて、大抵はまずは"作品集"が目立つように置いてあるんですよね。その横にカメラ。つまりまずは作品に興味を持たせて、その作品に興味を持った人がそのままカメラを買ってしまうという寸法!

「このカメラがあれば、オレにもこんな作品が!」

そんな甘過ぎる勘違いを存分に誘発してくれそうな素晴らしいレイアウトです!


実際、夢見る生意気そうなワカモノが、ワラワラワラワラと!!


きっと彼らのアタマの中には、「ロモ使う。→いい写真。→え!このオレに写真集の依頼??」ってな感じの、軟弱サクセスストーリーがぐるんぐるん交錯しているのだと思うのですが。。


そして印象的だったのが、女の子(♀)が多かったって事ですね!!
それも女の人共通で言える事は、軽ーく買う人よりも、恐ろしいぐらい真剣な人が多かったです。きっと何やら野望があるのでしょう。



でもって、結局青山ブックセンターを可能な限り足で回った自分なのですが、
どこもかしこも「SOLD OUT」のシールがどーんと貼ってあったよーな状態で。。


つまり完全に不発だったという事ですね。
このまま入荷待ちをする事も考えたのですが、やっぱり今すぐ使い始めたいのが人情!!


そこでボクは思い切って全く別の選択肢を考える事にしたのですよ!!




更ににつづくのだ!




◆駅のホームでガラの悪そーなヤツが座ってるなーと思ったら、オレの友人だった。
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ユルくGO! 【2003/7/15】

そこで急遽!全く見向きもしなかったSUPER SAMPLERが急激に気になり始めたんですよ!!

コレは普通のロモと違って、一回のシャッターで四枚連続に撮れるというシロモノ。ちなみに連写系のカメラは他のロモでもあるんだけど、他のロモが「田の字型」に撮られるのに対して「目の字型」に撮られるアタリが結構気に入った!

ま!説明抜きにして取り敢えず見てみるのが一番です!!

【 Anno Domini // the second coming of Art & Design 】
(↑ロモのパッケージ説明!!)


【 Gästegalerie 】
(↑作品ギャラリー!!たぶんドイツのサイト!)


【 lomografie.cz 】
(↑lomo wall !! サンプラー系カメラによる作品たちたち)


おお!ナンだかスゴイもんが作れそうだー!!!

一回シャッターを押すと、時間差四回シャッターが切られていくって感じですね。だから動きのあるモノとかを撮った場合は少しずつ「動き」をとらえる事が出来る。「動き」サンプリング出来るシロモノというか・・。


ちなみに日本語のSuperSampler説明はココ!!

こちら (←こちらから購入も可能)



普通のロモじゃつまらない!皆が使わないヤツを使いこなし、新しい境地切り開いてやるぜ!!

そんな無意味なフロンティアスピリッツがボクに宿り!

・・で、結局ツイにツイにSUPERSAMPLERを買ってきてしまいました!構想から2週間が経過!!ボクにおける始めてロモ!


とういワケで実際手にした感想なのですが・・




結構驚きました、いろんな意味で..



【 SUPER SAMPLER 詳細 】

supersampler 「絞り」も無い、「フラッシュ」も無い、無論マトモなファインダーも無い!!要は単なるプラスチックの物体です!!!

学研の付録とかでありそやなぁ・・

何しろファインダーと呼べるものは、上の方にちょこーんとついている、「単なる覗き窓」がひとつ!「写ルンです!」 が、精密機械 に思える・・

supersampler
「四枚連続でシャッター」と書いてあったが、その仕組みは、「ヒモ」 のようなモノがついていて、それをジーっとひっぱる。そこでゼンマイが巻かれる。→シャッターを押すとそのゼンマイが戻って、戻る力でシャッターが押されるって感じ!電気的要素が何一つとして無い!!

supersampler
作りの簡単さは予想以上でした・・

とにかく軽い!つかプラスチックだけだから当然ちゃー当然なんですが。 カパッっと開けて中にフィルムを入れるだけの簡単構造!!カメラの仕組みが手に取るように分かりそうだ!!これ以上シンプルなカメラはありえないのではないかと・・?

supersampler
が!不思議なモンで、見れば見る程、なんだろう?このカメラってずっと持っていたくなってくるんですよね。
「低機能」すら魅力 にすら感じてしまう!!

こういうカメラがあってもいいんじゃないかなぁ・・?




そんなこんなで、何枚か撮ってみました。





結論から先に言ってしまいますと、36枚中、撮れていたのはたったの三枚!! (おお!)
もっともコレは全て室内で撮影したからなんですけど。。

つまり暗いところでは撮れないという事みたいですね・・


supersampler
室内で撮影する事を想定していた自分には、コレはちょっと致命的。
光をガシガシ照らしてもダメでした。。




だけど、コレはちゃーんとSUPER SAMPLERの説明サイトにも書いてあった事だから、当然といえば当然なんですよねー。感度の高いフィルムを使えばなんとかなるかなーと思ったんですが、ちょっと甘かったみたいです。



説明書にもちゃーんと書いてありました。ただその書き方が「室内撮影不可!」とか、そんな無機質な表現じゃなくて、「SUPERSAMPLERは太陽の下で使うカメラです!」って感じの、すごーく ロモっぽい言い回し!そだね、明るい場所で使うモンだね!!




というワケで、残念ながら今回のボクの使用目的としてはあまり適してないのかもしれませんが、いろいろ他にも使い道はありそうなんですよ。たぶん外で撮る事を想定してる人には相当面白い写真撮れるんじゃないかなぁ・・?どんな写真が撮れてるか分かんないから、見るとき相当楽しめそう!!つまりはこのカメラはたぶん、いい意味で「おもちゃ」なんだと思います。カメラというより、遊び相手

そう考えるとこの黄色い物体がナンだか凄くいとおしく感じてきたりこなかったり (笑

そんな感じですねー。



というワケで自分のカメラ計画はとりあえずここまでです!何か進展があったら(←あるのか?)とりあえずまたまた長々と書きたいと思います!ではー!

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◆部屋の中がガスくさい。死ぬのかな?オレ・・?
◆とりあえず、ここまで読んでくれた方!(いるのか?)ありがとうございました!!

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タモリ倶楽部に関しては20年前からほっとんど変わってない。 【2003/5/31】

DVD+VHS一体型ビデオを買ったのデスヨ!
でもって現在昔のビデオをブリブリDVDに録画し直しているのですが、したら、14年前の吉田美和(ドリカム)の画像とか出てきたのデスヨ!


アタリマエなんだが、思いっきり80年代のメイクだ!

昔のビデオを見てっと、「なに故この格好!」非常に痛恨 なのですが、恐らく10年後にも同じ事が繰り返されるのだと思われます。(←当然)



そして信じられない事に、12年前の自分のビデオが出てきてしまいました。



コレは確か放送部在籍中、「何かビデオ作品を作ろう!」って事になって、「どうせやるなら社会派の番組を作ろう!」って事になって、「よし!だったら社会派にエイズ番組を作ろうじゃないか!」という事になり、結局メチャクチャになった作品じゃないか!オープニングの「エイズ体操」に始まり、池には飛び込むわ、裸にはなるわ。

ちなみに「エイズ体操」というのは、「エイズにならない為の基本的知識を体操に合わせて覚えよう!」という崇高なコンセプトの元 考え出されたもので、ちゃんと「振り付け」もあります。曲もあります。画面上では非常に分かりにくいのですが、右から黒人、白人、黄色人種を表しており、「全ての人類に見てもらいたい」という熱い思いが秘められております。問題だったのはこの作品の発表当日音が全く出てなかったという事実ですネ!

「ちょっとした録音ミス」だったんですが、ワリと内容はシッカリさせたつもりだったので、ちょっと残念でした。

人生って難しい!

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エイズ体操。 【2003/5/31】

何故か大反響だったエイズ体操を完全公開します。

HP始まって以来の大反響をいただいたエイズ体操。
(何故だか)非常に多くの方からいただいた「ワタシ(ボク)も見てみたい」という要望にお応えして、(とりあえず)公開したいと思います!!

再生!! (←ここをクリックするとエイズ体操が再生されます 要RealPlayer)
解説!!(←ここをクリックすると解説ページが表示されます)

それほど大袈裟なモンじゃないので、ほどほどの気持ちで見ていただけるとありがたいです。

こうして当時のビデオを見返してみるといろいろ思い出す事があるのですが、後ろで踊ってた二人が もの凄く嫌がっていたという事ですねぇ・・。

嫌がる彼らを無理矢理ドーラン塗ってTシャツ着させて踊りまでせてしまったのは、若さたるユエンだと思われます。

ちなみにこのエイズ体操は放送部時代、「未来版ポンキッキ」というテーマで作品をまとめ上げ、「性の低年齢化に伴い、あのポンキッキでも性教育をやる事になった!」という仮説に基づき作ったもので、番組の中複数のコーナーの中の一つという位置づけ。
未来版ポンキッキシリーズはこれ以外に「未来ロボRⅡD2C1800-41SX-8」ってのも作ったのですが、今見てみると何がポンキッキなのかサッパリ理解が出来ません。ちなみにロボットがワシ。

「未来ロボRⅡD2C1800-41SX-8」 (←クリックすると再生!)

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◆信じられない事に今回の作業10時間近くかかってしまった!
◆ちなみに現在午前3時なのですが、明日仕事だと思うと目頭が熱くなります。


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私立の小学校に通ってると思われる。 【2003/5/28】

ナレッジを再び更新しました。



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◆「胃が痛いのにはヨーグルトが効く」という事で買ってきて飲んだら、
◆テキメンに下痢。(何故!)
◆↑直球でスイマセン。

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犬畜生。 【2003/5/27】

ナレッジ地味に更新。

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◆眠い・・


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不毛でした。 【2003/5/19】

四年前に使ってた携帯電話を発掘。そのまま捨てるのももったいないので、とりあえず解体。


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◆こうして分解してあげるとキチンと成仏させてあげてるみたいで実に気持ちいい!! ◆でもってぜんぜん関係ありませんが、最近とにかく年中眠いんで、一緒に仕事してるみんなには常時不機嫌で実に申し訳ない!!

◆ちなみに携帯電話ってワザと分解されにくいように、ネジの形が「ベンツマーク型」になってて、(通常はプラス[十字]かマイナス[一文字]なのに対して「三本」←三菱のマークみたい。) ← 普通のねじ回しじゃハズせないんですよね!
◆本来ならば「専用の工具」を買ってくるのがスジなんですが(←ハンズにて購入可能)分解そのものが目的だったので、そのままバーリバリぶっこわしました!爽快だ!!

◆ちなみに自分、一番の目的は「スピーカー部分がどんなんなってるか見たい」というのが理由だったンですが、
◆別に見てみたら「なんてこたーねぇプラスチックの物体」でした。人生ってそんなモン!


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ロイヤルオンタリオ博物館 D・コリンズ博士。 【2003/6/09】

落ち着くぜNHKスペシャル!!!
相も変わらず「昔のビデオをDVDにダビングし直す作業」が続いている昨今なのですが、現在五年程前のNHKスペシャルの超名作、「生命4億年はるかな旅」のダビング中 だ!!
(↑写真はロイヤルオンタリオ博物館 D・コリンズ博士。)

【生命4億年はるかな旅とは?】
五年前NHKスペシャルで放映していた不朽の名作、「生命はどうして生まれたか?」「はどうやって陸に上がったか?」「は何故空を飛べたのか?」「背骨は何のためにあるのか?」そして最後「人はどうやって二本足で歩き始めたのか?」ナドナド、もはや動物好きには鼻血が止まらないラインナップ!NHKの偉大なところはそれをボクのような犬と同知能な人間にも分かりやすく説明してくれてるという点だ!!

【このくらいは覚えておこうぜ生物】
古代生物の中での最近のトレンドはアノマロカリスだ!!
古代生物というと三葉虫しか思い浮かばないアホども!!!




今や時代はアノマロカリスだ!!!


←王者。

アノマロカリスとは、五億年(ぐらい)前!恐竜が生まれるもっともっと前の最強にして最大の生物!強靱なアゴスルドイ両腕を持ち、三葉虫とかをモヒャモヒャ食っていた最強のハンターだ!!




ちなみに体長60センチぐらいだ!!! (←微妙)

60センチっつっても当時としては最強。何しろ基本は10センチぐらいの三葉虫みたいのが中心っスからね。そりゃもうジャイアンとのび太ぐらいの違いというか!!

ちなみに泳ぐ時は胴体の両側に並ぶヒレのようなモノをひらひらと動かして。。





ちなみに上から見た想像図はコレだそうです。



こんな感じでヒラヒラ泳ぎながら、もひゃもひゃ三葉虫を食っていた王者アノマロさんらしいのですが。

ポイントとしては、ワシとしてはこの動物については五年も前からとっくに知っている生物 なのですが、最近じゃ中学入試に出るぐらいポピュラーなモノに成り上がってるそうなんですよね!!

・・うーん多少の悔しさのようなものを感じてしまうのですが、、ボクだけが知ってる密かな宝物にしたかった。。

しかも信じられない事にハンズに行けば「アノマロカリスプラモ」まで売っているそうです!! 時代はもう後戻り出来ない。。

既に基本となりつつもあるアノマロカリス!このくらい知らないきゃ
小学生に笑われるゼ!!!

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かったもん 【2003/5/18】

今週の買い物 !!!

・・

雑誌 ×、マンガ 良、CD 最高、

ってな感じで、二勝一敗な今週でしたねぇー。

そんなワケで三ヶ月ぶりのご無沙汰!!管理人ッス!!


いやぁ・・ほんっっっとに更新してなかったッスね!!もー誰のサイトだココ?って感じで 笑

ここはあまりにもヒサシブリなモンでガツンと一発、オモロイ事でも書くべきだとは思うんですけど、残念な事になーんにも書く事がありませーん!!もし仮に何か期待してる方がいたらホント申し訳ないっす!!

というワケでしばらくは「カン」を取り戻す為に、面白い面白くないに関わらずとりあえず何か書いて行きたいと思います!!!それはもう、普段のボクが考えている事と同じよーな " 何も方向性の無いただ単に投げっぱなしの文章 " になるかと思いますが、ご了承いただければと思います。

ではっ!!


【更新のお知らせ】

◆新 → 壁紙シリーズ (←クリックするとページが表示されます)
◆新 → 人生ゲーム(30代版) (←不評)

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